山里亮太、水原一平被告の賠償金約26億円に素朴な疑問 「もし払えなかったら」に弁護士の見解は…
大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告に量刑が言い渡され、莫大な賠償金を「払えるのか」という問題も…。
7日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)で、大谷翔平選手の元通訳・水原一平被告に対し、米国の連邦地裁が禁錮4年9ヵ月と賠償金およそ26億円の支払いを言い渡したことを報じました。
司会の山里亮太さんは、26億円という高額な賠償金に対し、「払えなかった場合はどうなるのか」という素朴な疑問を呈しています。
■大谷選手に対する謝罪も
日本時間午前6時から始まった量刑の言い渡しで、水原被告は「大谷さんには本当に申し訳なく思っている。自らがやったことを正当化するつもりはない」「私はすでに変わり始めていると断言したい。家族、ドジャースに謝罪したい」と反省の言葉も。
その後、水原被告には禁錮4年3ヵ月、大谷選手への賠償金約25億7,000万円を支払うことが言い渡されました。
水原被告は「逃亡の恐れがない」ということで、そのまま収監されることはなく現地を後にしており、この後45日以内にロサンゼルス当局に出頭する予定だそうです。
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■ドジャースのファンに襲われる?
水原被告がどこの刑務所に入るかはまだ決まっておらず、現地のリポーターは「ロサンゼルスではないという話は出ています。といいますのも、ロサンゼルス・ドジャースのスター選手・大谷選手が被害にあった事件ということもありまして、他の受刑者から襲われるという危険も指摘されていまして」という見解を示しています。
そういった経緯もあってか「ロサンゼルス以外の刑務所になるのでは」とみられており、山里さんは「そんなことがあるんですね、ロサンゼルスだと、ドジャースのファンに襲われると…」と唖然とした表情を見せていました。
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■払えない場合は泣き寝入りか
専門家の弁護士によると、今回の裁判では、検察の求刑通りに量刑を言い渡した結果になったとのこと。約26億円の賠償金は、水原被告が生涯をかけて「自分が払えるだけ払っていく」という形になるもようです。
山里さんは、「26億円、賠償金を払えないとしたら、払えなかった残りの分って、もう大谷選手が泣き寝入りというか、仕方ないという風に…」と疑問を口にしました。
弁護士はそれに対し、「事実上そうなりますよね、ですからこれは本来は払うべきですけど、払えない人に関してはこれ以上請求してもしょうがないので、泣き寝入りということになります」と解説しています。
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(文/Sirabee 編集部・星子)