『ぽかぽか』玉ねぎ、“ラップで包んで保存”はNGだった… 「長持ちする方法」にスタジオ感心
新玉ねぎと普通の玉ねぎは何が違う? 玉ねぎを長持ちさせる保存方法、昭和世代なら一度は見たことがあるかも…。
7日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、「旬の春野菜! キャベツ&玉ねぎSP」と題して、春野菜にまつわる豆知識を管理栄養士で野菜ソムリエ上級プロの岸村康代氏が解説。
新玉ねぎと玉ねぎの違いや、玉ねぎが長持ちする保存方法に、タレントの伊集院光も感心する一幕があった。
■玉ねぎが長持ちする方法
とくに注目を集めたのは、“玉ねぎがより長持ちする保存方法”について。
「皮をむかずにラップで玉ねぎを包む」と「ストッキングに入れてつるす」の二択クイズが出題されると、伊集院は「昔の東京の下町って、物干し竿のところにニンニクとか玉ねぎが網に入れてかかってた」と、かつて目にした光景から正解は「ストッキング」ではないかと予想した。
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■湿気が大敵、ラップで包むよりも…
伊集院の予想通り、玉ねぎが長持ちする保存方法の正解は「ストッキングに入れてつるす」こと。玉ねぎにとって最大の敵は「湿気」で、他の野菜に比べて保管時の湿度は低めでよく、風通しの良さが肝心だという。
さらに岸村氏は、スーパーの店頭などでは常温で保存されている玉ねぎについて、自宅で保存する際は「最適保存温度が0度なので、低い温度で保存したほうが長持ちします」と解説し、出演者からは「へえ」「なるほど」と感心する声が上がっていた。
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■「新玉ねぎ」「春キャベツ」何が違うの?
また、この日の放送では「キャベツと春キャベツ、玉ねぎと新玉ねぎは何が違うのか」について、岸村氏が解説した場面も。
岸村氏によると、春キャベツは他の時期に比べてビタミンCが約1.2倍~1.5倍多く含まれているのだとか。また、通常の玉ねぎは乾燥させてから出荷しているが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷しているという違いがあるそうだ。
通常の玉ねぎは表皮が乾燥しているため保存性に優れており、新玉ねぎは水分が多いためサラダやマリネに向いているが、その分腐りやすいため注意も必要だという。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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