調査について

ニュースサイトしらべぇの調査は、編集部が調査企画設計・分析を行い、調査の運用は、日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)の会員企業である調査会社、株式会社モニタスに委託しています。

モニタス社は、1022万9072名(2019年9月4日現在)のモニター(回答者)を管理しており、しらべぇ編集部では、その中から定期的に有効回答数1700名以上の調査を実施しています。

調査方法はインターネット調査で、1回の調査で複数の設問に同時に回答する「マトリックス形式(表組の形式)」の調査票を採用しています。

この複数の質問をマトリクス形式で同時に聴取する方法は、一般的に用いられている質問形式となります。マトリクス形式を用い回答を得る場合、回答者数はどの質問についても同じになります(回答条件を設定している設問を除く)。

回答者数が1700サンプルの場合、標本誤差率は最大で±2.4%となります(信頼区間95%の場合)。たとえば、1700名のうち50%(850名)が「当てはまる/当てはまらない」で「当てはまる」と回答した場合、95%の確率で「47.6%〜52.4%内にある」ということです。

また、しらべぇでは、職業や居住エリア、最終学歴といった項目別で比較する際には、それぞれの項目の回答者数が30名を下回らない基準を設け分析を行っています。

アンケート回答者への謝礼については、ポイントが付与されます。これは、研究機関や地方自治体、マスメディア、大手企業が実施するインターネット調査でも行われている、極めて一般的な手法です。

また、インターネットの普及以前から、回答者に図書券などの謝礼などを付与する調査が行われてきました。

悪質な回答者については、モニタス社が年4回の自主調査で排除しているのに加えて、弊社の調査でも毎回、悪質回答者を排除するための質問を設けています。