グルメタレントとしてスゴイのは?彦摩呂vs内山信二で意地悪な検証

エンタメ

2017/04/10 19:00

アンタッチャブル・山崎弘也(41)と劇団ひとり(40)が50のトレンドワードを組み合わせて自分たちの見たい新企画を考えるバラエティ番組・フジテレビ系『ザキヤマひとり』が9日深夜に放送。

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(画像は【公式】ザキヤマひとり – Youtubeのスクリーンショット)

そのなかで、グルメタレントのレジェンド・彦摩呂(50)と内山信二(35)が出演し、それぞれの鍛え抜かれた味覚が本物かどうか検証された。


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■異例の食レポに挑む

ドッキリと飯テロを組み合わせた新企画「食レポで行く先々のお店から同じカレーを出されたら?」では、グルメタレントが数店舗を食レポし、器や盛り付けは異なるが全部同じカレーだと気がつくかを検証する。

ニセ番組『TOKYOまぼろしグルメ』に彦摩呂と食レポ歴29年の内山をブッキング。

隠れたカレーの名店を巡り食レポしてもらうが、出てくるのはフジテレビの社員食堂で味わえるオーソドックスなカレー。

1店舗目ではふたりとも見事な食レポを見せつけた。

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(画像は【公式】ザキヤマひとり – Youtubeのスクリーンショット)

店主が事前にお店のカレーの特徴を伝える。1店舗目は昆布とカツオでダシをとり煮込んだ和風カレー。

内山はカレーを食べると「これはウマ山ですね」と絶賛。「結構辛いけどダシでまろやか」と店主の説明に寄せたコメントを残す。

彦摩呂も「スゴイこのカレー」「スパイスの残業手当や」とダシについては触れずに味を褒めた。


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■注目の2店舗目で…

注目の2店舗目で、グルメタレントとしての差があらわれる。

内山は「辛くなくて優しい味。ウマ山ですよ」と同じカレーと気づかず食レポを終えた。

対して彦摩呂は一口食べて浮かない表情。「おいしい」「スパイスの補習授業や」とコメントするもテンションは低い。

彦摩呂はロケ終了後、「1軒目と同じカレーだったけど大丈夫?」とニセ企画を心配しスタッフに伝える。

種明かしされると笑顔を見せながら「信じてよかった、自分のベロ」と胸をなでおろした。


■内山信二は気づくのか?

3軒目、内山もロケ終了後「似ている」と漏らすも「同じ」と断言せずニセロケ続行。結果的に5軒のレポート終了後「全く同じだった」とスタッフに伝える。

ネタばらしされると「グルメレポーター潰しだな」と頭を抱え、ディレクターへの恨みをこぼした。

結果を受け番組では、グルメタレントは同じカレーだと気づいてもカメラの前では決して同じとは言わないと結論付ける。

山崎とひとりは「ふたりの株が上がった。意地の悪い企画」と笑いながら感想を述べた。


■彦摩呂に賞賛の声

2店舗目であっさりと同じことに気づいた彦摩呂に、グルメタレントとしての格の違いを見せつけられた。

https://twitter.com/takanori926/status/851107893596143617

視聴者も彦摩呂に惜しみない賞賛の声を送っているようだ。

今回の結果から、彦摩呂が味の違いがわかるグルメタレントとして、さらなる評価を得た一方で、以前しらべぇでも報じた通り、膨れ上がった体形を見て不安を口にする視聴者も多い。

味のわかる男と証明しただけに、健康に気を使い、今後もさまざまなグルメを彦摩呂節で紹介してほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ