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上司からの「イラッとする呼ばれ方」が判明 5割が嫌がるアレだけは避けるべき?

職場の人間関係も難しい時代になったが、「呼び方」の問題は…

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上司

(DAJ/Thinkstock)

職場での人間関係は、なかなか難しい。最近では、パワハラの問題や働き方改革なども社会的な問題として注目を集めている。

そんな中、部下たちは上司にどのように呼んでほしがっているのだろうか? しらべぇ編集部は、「上司に呼ばれるとイラッとする呼び方」について調査を実施した。

以下、ランキング形式で紹介しよう。

 

■第7位:苗字呼び捨て

4.0%の人がいちばんイラッとすると答えたのは、苗字の呼び捨て。部下に対する呼び方としてはきわめて一般的であり、少ない支持となっている。

 

■第6位:きみ

「きみ」を選んだ人は、4.5%。こちらも一般的な呼び方だが、嫌味たっぷりに「キミィ〜」などと言われると、イラッとする気持ちがわからなくもない。

 

■第5位:名前呼び捨て

苗字ではなく「名前の呼び捨て」を選んだ人は、やや増えて5.2%。

苗字呼びよりも距離感が近い職場の場合や、同姓が複数いる場合など、比較的よく用いられる呼び方だが、じつは女性4.6%に対して男性は5.8%と、男性のほうが「名前呼び」を不快に感じる割合が高い。

 

■第4位:◯◯ちゃん

おもに中高年の男性上司が使いそうな、「◯◯(=おもに苗字)ちゃ〜ん」という呼び方。これがイラッとすると答えた人は6.9%。

類義語に、スポーツしているわけでもないのになぜか職場で呼ばれる「◯◯選手」がある。似たような人が使っているようなイメージも。

 

ここまでは、かなり少数派。では、上司のみなさんが気をつけたほうがよさそうなトップ3は何かというと…

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■第3位:おたく

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