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W杯、日本勝利で渋谷が痴漢騒ぎ 悲惨な被害状況に「クズしかいない」と怒り続出

サッカー・ロシアW杯でコロンビアに勝利した日本代表。渋谷もお祭り騒ぎだが、中には痴漢被害に遭ったという人も…。

社会

渋谷スクランブル交差点

19日に行われたサッカーW杯で宿敵コロンビアに勝利した日本代表。しらべぇ既報のとおり、渋谷ではいつもお祭り騒ぎに。歴史的勝利ということもあり、多くの人が幸せな時間を過ごしたに違いない。

しかし、一方で「痴漢に遭った」「胸を触られた」と訴える女性たちが話題になっている。

 

■女性からの痴漢被害の声が続出

試合終了直後から盛り上がっていた渋谷。多くの人々がハイタッチや肩を組み、歌を歌い、ジャンプして日本の勝利を喜んでいた。人がごった返しとなり、どこで何が行われているか判別できない、まさに「お祭り状態」だ。格上のコロンビアへの勝利ともあり、いつもに増してハイテンションだったことも予想される。

そんな中、ツイッターでは痴漢被害に遭ったという女性たちの叫びが投稿されている。

 

■「サッカーファン」のイメージ低下も

サッカーファンを装った一部の人たちによって、痴漢行為が行われていたという状況だが、ネット上では「サッカーファンを疑う」「嫌いになった」と批判的な声が相次いだ。

純粋に日本代表を応援し、喜んでいたファンにとってはとんだとばっちりだろう。

 

 

■男性たちの痴漢経験は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男性671名に「電車内での痴漢経験」について調査したところ、約1割が「意図的に痴漢したことがある」と回答。

痴漢グラフ1

普段の電車内でも1割の男性が痴漢行為をしている。ならば、お祭り騒ぎで判断力も低下している状況だったらその割合も増加しているのかもしれない。

 

一部のただ騒ぎたいだけの歪んだサッカーファンによって、多くの女性が被害に遭ってしまった今回の騒動。被害がひとつでも減るよう、心から願いたい。

・合わせて読みたい→渋谷ハロウィンで痴漢される女子が続出 被害ツイートがエグい

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20~60代の男性671名(有効回答数)

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