『笑点』で人気、桂歌丸さんが81歳で死去 「名フレーズ」を懐かしむ声が続出

『笑点』などでおなじみの桂歌丸さんが亡くなったことが2日にわかった。

(画像出典:Amazon

『笑点』(日本テレビ系)でお茶の間の人気だった落語家の桂歌丸(本名・椎名巌)さんが2日、死去したことが報じられた。81歳だった。


 

■数多くの悲しみの声

過去には肺炎で入院も報じられていた歌丸さん。

訃報を受け、ネット上では「マジか…」「ついに亡くなったのか」と驚きの声があがった。年配だけでなく、若い年代の人からも悲しみの声が寄せられた。幅広い年代層から支持されていたことが、あらためてよくわかる。


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■名フレーズを懐かしむ声

歌丸さんといえば『笑点』での「一度でいいから見てみたい 女房がへそくり隠すとこ」のフレーズで知られているが、ネット上ではこのフレーズとともに冥福を祈る声も。


■いつまでも活躍してほしいお笑い界の重鎮

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「いつまでも活躍してほしいお笑い界の重鎮」について調査したところ、歌丸さんは5位にランクイン。

1位はタモリなどテレビをメインに活躍するビッグ3が並ぶが、そうそうたるメンバーの中で5位に入ったのは、それだけ支持されていたということだろう。


長年、落語や『笑点』で活躍し続けてきた歌丸さん。冥福を祈りたい。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

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