長谷川京子の美しさがスゴい… 『ラストチャンス』今夜放送第6話見どころを紹介

「大人ビジネスマン」の本気! アラフィフ俳優陣の男前さも話題

エンタメ

2018/08/20 11:00

    (画像提供:©テレビ東京)

仲村トオル(52)が主演を務めるドラマ、ドラマ『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系)の第5話が13日に放送された。

大人が惚れる硬派なキャラクターが魅力のビジネスドラマも中盤に差し掛かり、大きく動き出したストーリーに、注目が集まっている。


 

元銀行マン作家が描くリアルなストーリー

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元銀行マンでもある作家・江上剛(64)の同名小説をもとにした本作は、第1線で活躍していた銀行員の樫村徹夫(仲村)が、銀行の吸収合併を期に異業界に転職。

業績不振の飲食フランチャイズ企業を再建するために奮闘する社会派ドラマだ。

銀行を辞めた樫村が、ファンド社長・山本知也(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社『デリシャス・フード』にの再建を依頼され、CFO(最高財務責任者)に就任する。

しかし、会社が約130億円の「含み損」を抱えていたことが破格し、『デリシャス・フード』社長が辞任。代わりに社長に就任した樫村は、「金を返せ!」と押しかけるフィランチャイズオーナーたちをなだめつつ、会社再建のための資金集めに奔走する羽目になる。


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■再建に力を貸してくれた友と袂を分かつ

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第5話では、樫村の生真面目で情に厚い性格が災いし、元銀行の同僚で、『デリシャス・フード』の再建に力を貸していたコンサルティング会社の宮内(椎名桔平)との間に不協和音が生じる。

会社が行き詰まる中、樫村は社員の熱意を受けとめ赤字店の閉鎖に2ヵ月の猶予を与える。従業員とともに弁当の手売りまでして支援する樫村に対し、宮内は『デリシャス・フード』が倒産に危機に瀕している状況を考慮し、「甘い」と指摘する。

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■人情家の樫村と非情なビジネスマン宮内

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