上戸彩、セリフなしも圧巻の存在感 『絶対零度』新旧主人公の共演に感嘆

桜木泉(上戸彩)は生きていた!? クライマックスへ向けて加速する、胸熱な展開に反響

エンタメ

2018/09/04 13:00

絶対零度 第8話
(画像提供:(C)フジテレビ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』

凶悪犯罪を未然に防ぐAIシステム「ミハン」の実用化に向け、元公安刑事の井沢範人(沢村一樹)らワケあり捜査員たちが暗躍するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)。

3日放送の第9話では、ベトナムで死亡したとされる桜木泉(上戸彩)が登場。クライマックスへと一気に加速していく展開に、多くの反響が寄せられている。


 

■危険人物は「SP」、そして桜木が…

絶対零度 第9話
(画像提供:(C)フジテレビ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』

今回、ミハンがはじき出した危険人物は、政府の要人を警護するSP・石塚辰也(高橋努)。人を守る立場である彼が誰を殺そうとしているのか…。

責任者の東堂定春(伊藤淳史)が石塚の防犯カメラの映像を確認すると、そこには捜査中に失踪し、ベトナムで死亡したとされる桜木によく似た女性の姿が映り込んでいた。

井沢は、石塚を捜査し犯行を阻止することで、桜木と石塚の関係、彼女が失踪した事情や自分の家族が殺された関係性についても、明らかになるのではと考える。


関連記事:浜崎あゆみの「半端ない」どアップ写真 「リハ前、リハ後」の顔写真が違いすぎ

 

■謎の黒幕組織

絶対零度 第9話
(画像提供:(C)フジテレビ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』

捜査を進めていく中で、石塚は謎の組織から脅迫され、国家公安委員長・滝本健三(山田明郷)の殺害を計画していることが判明。

石塚が滝本委員長の殺害を実行しなければ、1週間ほど前に拉致されている、殉職した元同僚・森岡健人(蔵原健)の妻・幸子(奏谷ひろみ)と娘・翠(石田凛音)が殺されてしまうというのだ。

石塚が切迫した状況に置かれていることを知った井沢は、あえてミハンの動きを伝えた上で、犯行を思いとどまるよう説得。しかし石塚は、自分を止めようとしてくれている井沢の思いを受け止めつつ、「正義を捨ててでも守りたいものがある」と、犯行への決意の固さを打ち明ける。

その後、犯行グループの1人は桜木が残したメモの情報などから、帝都ツーリスト社員・三城康介(斉藤一平)であると判明。顧客情報を犯行グループに流し、財力のある顧客を狙って「誘拐ビジネス」をしている闇組織であり、桜木もその闇組織を捜査しているのでは? という仮説も浮かび上がった。

次ページ
■ミハンのチームプレーが命を救う

この記事の画像(6枚)