北海道、スーパーに長蛇の列で食料買えず 一部で「売れ残った商品」に注目集まる

北海道地震によりコンビニやスーパーから食料品が消えたとの声が。そんな中、あの商品が売れ残っているとの声も…。

コンビニ
(TAGSTOCK1/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

しらべぇ既報のとおり、北海道胆振地方中東部を震源とする直下型地震が発生。

北海道内のコンビニやデパートなどでも営業を見合わせるなど臨時休業にする店舗もあり、食料を求めて長蛇の列ができていると報じられている。


 

■100メートルの行列も

『NHKニュース』によれば、「ローソン」は道内にある300余りの店舗で停電が起きたため、営業を休止しているという。また、「セブンイレブン」は北海道内の1000店余りのうち、およそ970店で停電が起こったものの飲料水などの販売は続けているとのこと。

また、『日刊スポーツ』でも、コンビニから食料品や飲料が早々と売り切れ、スーパーでも食料品を求めて100メートルの行列ができている店舗もあると報じている。


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■「買い占め」を不安視する声

ツイッター上でも、「コンビニ行ってきた」「すでに売れきれて棚が空だった」とのツイートが見受けられ、棚から商品が消えたコンビニの写真をアップする人が相次いでいる。

中でも、すぐに食べられる弁当、おにぎりやパンは人気のようで、あっという間になくなったとの声が。レジには行列ができており、店員が一つひとつを手作業で会計をしているため、レジに並んでから会計まで40分ほどかかったとのツイートも見受けられた。

また、「買い占めが起こっててびっくりした」「乳製品を買い占める人がいた」などのツイートもあり、「困った」「3.11で学ばなかったのか…」といった困惑の声も寄せられた。

https://twitter.com/sho_trip/status/1037552512910295040

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■「激辛」すぎて敬遠?

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