泉ピン子、土俵去る稀勢の里への言葉に共感の声 「同感」「本当にそう思う…」

『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演していた泉ピン子。進退が注目されていた稀勢の里へのひと言に、共感の声が相次いでいる

泉ピン子

16日、大相撲の横綱・稀勢の里が、現役引退を表明。師匠である田子ノ浦親方が明らかにしたという。

19年ぶりに誕生した日本人横綱の引退表明に衝撃が走る中、『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演していた女優・泉ピン子の発言に、共感する声が相次いでいる。


 

■「横綱らしい相撲取れない」

稀勢の里は一昨年、左の胸や腕をけがした影響で途中休場し、昨年7月の名古屋場所まで8場所連続で休場していた。昨年9月にけがから復帰し10勝5敗の成績をあげるが、11月の九州場所では初日から4連敗を喫し、右ひざのけがの影響で途中休場に。

九州場所後には、横綱審議委員会から「激励」の決議が出されていた稀勢の里。しかし、進退をかけて臨んでいた今場所でも初日から3連敗を喫し、「横綱らしい相撲は取れない」と判断し、現役引退の意志を固めたという。


関連記事:元貴乃花親方、河野景子さんの卒婚に波紋 「どっちもどっち」「見ていて苦しい」

 

■田子ノ浦親方がコメント

報道によると16日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋を出る際に報道陣の取材に応じ、「今日で稀勢の里は引退します。本人と話をして、本人が決めました」と稀勢の里が引退することを明らかにした。

また、親方は引退の理由について「一生懸命、全力で相撲を取っていたが、思うような相撲が取れないということが1番。横綱は結果を出さないといけないですから」と、話しているという。

次ページ
■泉「最後まで出る人がいてもいい」

あなたにオススメ