泉ピン子、土俵去る稀勢の里への言葉に共感の声 「同感」「本当にそう思う…」

『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演していた泉ピン子。進退が注目されていた稀勢の里へのひと言に、共感の声が相次いでいる

 

■泉「最後まで出る人がいてもいい」

進退が注目された稀勢の里の様子について、田子ノ浦部屋前からの中継映像を見た泉は「正直言って痛々しいですね。見ていてね」とひと言。続けて…

「最後まで、全敗でもいいから出続けたらどうですか。(中略)どんなに恥ずかしくても、やり遂げて悔いなく去っていくのも1つだと思います。やりたいと思っていなければ、8場所も休まないと思うんですよね。


別に、横綱だから、3連敗したから休場というのではなく、最後まで出る人がいてもいいんじゃないか」


と、本場所は本人の意志を尊重して完全燃焼してもいいのでは、と発言。番組出演中に稀勢の里が引退表明したことが報じられると、「すごく寂しい…」と残念がっていた。


関連記事:総資産100億円、元横綱・朝青龍の現在が凄すぎる 有吉「相撲辞めてよかった」

 

■共感の声が相次ぐ

ツイッター上や『Yahoo!ニュース』には、泉の発言に共感する声が多数寄せられている。

「同感だね。稀勢の里はニュータイプの横綱。本人が納得いくまでやればいい」


「稀勢の里の件は泉ピン子に1票」


「そう思う。彼の相撲人生の集大成がそのようでもいいと思う」


「親方になるにしろ解説をするにしろ、彼の相撲人生は現役を引退することで終わり、というわけではないでしょうから。最後まで出続けることも、今後のためにもいい経験になると思います」


「ほんとそう思う。けど、許されないのもわかる」


「そういう競技人生があってもいい」という声が相次ぐ一方、「それが許されないことも分かる」と言った声も。

けがに悩まされながらも懸命に相撲を取り続けた横綱・稀勢の里。連敗の記録や数字以上に、彼の情熱が多くの人々の胸を熱くしていた。

・合わせて読みたい→元貴乃花親方、河野景子さんの卒婚に波紋 「どっちもどっち」「見ていて苦しい」

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ