高木ブー、芸能文化人ガンクラブ会長退く 後任は…

高木ブーが芸能文化人ガンクラブの会長を退くと報告。後任にはヒロミが就くと同時に報告された。

ザ・ドリフターズの高木ブーが16日、自身のインスタグラムを更新。芸能文化人ガンクラブの会長を退任し、顧問になるとファン向けて報告した。



 

■森繁久彌さんの意思を継いで

森繁久彌さん、三橋達也さん、三船敏郎さんで立ち上げられた芸能文化人ガンクラブ。高木は、森繁さんが亡くなってから2代目会長を務めていた。

「長い間、芸能文化人ガンクラブの会長として、活動して来ました」とした上で、「今年いっぱいで退任する事となり、僕は顧問となります」と報告。重責を担っていた高木に、ファンは「お疲れ様でした!」などねぎらいの言葉をかけている。


関連記事:高木ブー、梅宮辰夫さんを偲ぶ 「仕事と言うよりも同じ趣味…」

 

■後任はヒロミ

気になる後任には、タレントのヒロミが就くことに。ヒロミもクレー射撃歴約20年というベテランだ。以前、『炎の体育会TV』(TBS系)でも腕前が披露され、世界選手権日本代表を相手に勝利したほど。

高木も後任を考える上で趣味でありながらも、クレー射撃にかける情熱を持つヒロミが適任と考えたのだろう。ファンからも「ヒロミさんなら、しっかりやってくださいそうですね」とのコメントが寄せられている。


■ヒロミの就任でクラブの注目度もアップ?

先の立ち上げ人以外にも梅宮辰夫さん、松方弘樹さんら大物が所属していた芸能文化人ガンクラブ。森繁さん、高木と大物とのパイプが強かった歴代会長だが、ヒロミはお笑い界にも精通している。

先日もヒロミの紹介で加藤浩次が入会したばかり。今後、注目の芸人やタレントらが参加してクラブの存在が今まで以上に認知されるかもしれない。「新しい芸能文化人ガンクラブをヒロミ君に盛り上げてもらいたいと思います」と高木。その期待にヒロミは応えるだろう。

・合わせて読みたい→ヒロミ、妻・松本伊代との離婚危機を指摘され逆嘆願 「捨ててください」

(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

この記事の画像(1枚)