『紅白』チコちゃん、最後の出演者を“トリ”と呼ぶ理由を解説 驚きの声拡がる

『第70回紅白歌合戦』にチコちゃんが登場。「最後の出演者をトリと呼ぶ理由」について語り、話題に。

エンタメ

2020/01/01 05:15

チコちゃん

31日に放送された『第70回NHK紅白歌合戦』に、同局の人気番組『チコちゃんに叱られる!』からチコちゃんとナインティナイン・岡村隆史が登場。

最後の出演者のことを「トリ」と呼ぶ理由について解説し、ネット上で驚きの声があがっている。



 

■最後の出演者を「トリ」と呼ぶ理由

スタジオに乱入する形で登場したチコちゃんと岡村。総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良、白組司会の嵐・櫻井翔と「トリ」の由来についてトークを行なう。

例年11月と、祭りとしては遅い時期に行なわれる酉の市の名を挙げつつ、「最後にできたお祭りだから」と内村が答えると、チコちゃんは「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と決め台詞を放つ。


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■全員分のギャラを受け取っていたから

チコちゃんによると、最後の出演者を「トリ」と呼ぶのは「みんなの出演料をまとめて取るから」。もともと寄席から生まれた言葉で、「最後の出番の人が、出演者全員の出演料を一旦まとめて受け取り、それを実力に応じて分配していた(諸説あり)」からだと述べる。

この解説を受け、今年の『紅白』のトリが嵐であることにかけ、内村が「嵐が総取りするの?」と述べ、会場を沸かせる。そして、「勝手に出てきたからギャラはない」などと言いつつ、チコちゃんと岡村はスタジオを去って行った。

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