長嶋一茂、人生で1度だけ“ゾーン”を体験 「なぜ野球で使わない」との声も

『ザワつく金曜日』で長嶋一茂がゾーンについて語り…

エンタメ

2020/05/30 13:00

長嶋一茂

29日放送『ザワつく! 金曜日 ~一茂良純ちさ子の会~』(テレビ朝日系)で「野獣」と呼ばれた女子柔道・ロンドン五輪金メダリストの松本薫が「ゾーン」について言及。長嶋一茂も人生で1度体験したゾーンについて告白したが、出演陣から疑問の声が飛んだ。



 

◼ゾーンの話題に

柔道選手引退後アイスクリーム店を開いた松本。コロナ禍の現在は通販をメインにしているが、売上は「良い」と微笑む。ここから、数々の熱戦を繰り広げてきた松本の話題から、スポーツ選手がよく口にする「ゾーン」に話題が移っていく。

野球選手で言えば「球が止まって見える」など、集中力が高まり「周囲がゆっくり動いている」ように見えるといった超人的な感覚がゾーンだが、松本は「基本的に普段やっている野獣に入るスイッチ、ルーティンがゾーンにもっていく方法」だと解説する。


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◼松本と一茂のゾーン体験

松本はゾーンだけでなく「スーパーゾーン」という松本ならではの感覚も2度だけ経験済み。松本の言うゾーンは「宇宙と繋がり、戦い方を教えてくれる」もの、スーパーゾーンは「全てがゆっくり見えるし、相手の考えも骨伝電話(骨伝導のように伝わって)でわかる」と熱弁した。

ここまで真剣に話を聞いていた元プロ野球選手の一茂も、自身が1度だけ体験したゾーンについて告白。運転中に横から車がぶつかってきた交通事故の際、「車にぶつかって壁にぶつかるまでの数メートルが凄くゆっくりになった」と明かす。

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