レジ袋有料化のウラで悪質「ポリ袋ハンター」急増? ネット上では失望の声

スーパーの作業台にある無料半透明ポリ袋を必要以上に持ち帰る「ポリ袋ハンター」が各地に急増している。

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2020/08/18 07:00

ポリ袋

17日放送の「Live News it!」(フジテレビ系)で、レジ袋有料化から1ヶ月半たった現在の状況を特集。

スーパーの作業台で無料配布されている半透明ポリ袋を必要以上に持ち帰る「ポリ袋ハンター」が増加していることが紹介され、ネット上で話題を集めている。



 

■「半透明ポリ袋」の消費が急増

番組では、レジ袋有料化から1ヶ月半たった現状をレポート。

スーパーやコンビニでは、エコバッグに袋詰めしている間に後ろの客が発する無言の圧力「レジ圧」などの現象などについて解説された後、買った肉や魚類の汁漏れを防止する半透明ポリ袋が、各地のスーパーで激減していることが紹介されていた。


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■「倍以上なくなっている」

ある中年男性は、買い物が終わった後このポリ袋だけを3〜4枚分取り出し、何気なく持参したエコバッグの中へ。

このスーパーのオーナーに話を聞くと「今まで(レジ袋有料化前)の倍以上なくなっている」と話しており、レジ袋代わりとして持ち帰る人が予想以上に多くなったようである。

番組内でその用途については明かされなかったが、生ゴミを入れたり、小型ゴミ箱にかぶせたり、有料になったレジ袋の“代用品”として自宅で利用されていると思われる。

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■作業台から撤去したお店も

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