粗品、ギャンブルで700万円負けから… 挑んだ競輪でまさかの爆勝ち

霜降り明星の粗品が、ギャンブルで700万円負けからの競輪で326万4000円を取り戻す。その使い道は…

エンタメ

2020/10/21 14:00

霜降り明星・粗品

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が21日に自身のツイッターを更新。ギャンブルで大敗して700万円ほど失った後、競輪で勝った約250万円を寄付したことを報告した。



 

■連日の大敗から3連単的中

18日には競馬と競艇で330万円負け、19日にはさらに200万円負け、そして20日にも競艇で負け、3日間でおよそ700万円負けてしまった粗品。20日には「これで取り返そーっと」とパチンコをする写真などもアップされていた。

そうした中、21日に競輪に77万円をつぎ込んだところ、見事に3連単が的中。326万4000円勝ちの画像を公開し、「700万負けてたので、競輪でもう77万負けようとしたら当たったので寄付しました」と249万4000円を公益財団法人日本財団に寄付したことを明かした。


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■マネーエンターテイメントに反響

3日間ギャンブルで負け続け、それでもまだ大金を突っ込むという破天荒なお金の使い方が生んだドラマに、ファンからは「マネーエンターテイメント素晴らしい」「ギャンブラーの中のギャンブラー」「ここまでギャンブラー見たことない」と反響が相次いでいる。

また、累計では大敗していながら最終的に寄付したことについて「謎すぎてすごい」「借金の返済に充当しないところがさすが」と驚く声も。過去にも、競輪で3万円をどこまで増やせるかという生放送の企画で、100万円の自腹を切って200万円まで増やし、勝った100万円をそのまま寄付していた。


■ギャンブルで使ったお金はもったいない?

相方・せいやとのYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』でもたびたびギャンブル企画で大敗している粗品。競馬で52万円を賭けて負けたり、最近ではトランプを引いて出た数字をそのまま競艇に賭けて大負けしたりと湯水の如くお金を使うスタイルが話題を呼んでいる。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代のギャンブル好きの男女235名に調査したところ、全体の55.7%が「今までギャンブルに使ったお金をもったいないと思う」と回答している。

はたして次はどのようなドラマを生んでくれるのか。期待しているファンは多いに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代のギャンブルが好きな男女235名(有効回答数)