4割弱が「いつも平然とした顔」 若者がポーカーフェイスでいる理由とは

いつも平然とした顔でいる人は、落ち着いて見られるだろう。しかし一方では、冷たく見られることも。

2020/11/23 20:00

なにがあっても表情を変えずにいる人は、落ち着いた印象を与えることもある。しかし一方では、冷たいイメージを持たれる場合もあるので注意が必要だ。


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■「平然とした顔でいる」4割弱

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,789名を対象に、「表情について」の調査を実施した。

なにがあっても平然とした顔でいるグラフ

「なにがあっても平然とした顔でいる」と答えた人は、全体で35.9%だった。


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■心の動揺を見せたくない

性年代別では、男女ともに10代が唯一4割を超えている。

なにがあっても平然とした顔でいるグラフ

心の動揺を人に見せたくないために、平然とした顔でいる人も多いようだ。

「もともとテンションが高いタイプではなく、人前でも感情を表に出さないタイプ。そのためうれしいときはもちろんだけど、とくに動揺したときはできるだけ顔に出したくない。


周囲から『いつもは平然とした顔でいるのに、あんなことでびびってる』とか思われると、なぜか自分のプライドが傷ついてしまう気がするから」(20代・男性)

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■表情筋を鍛えるために

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