劇場版『エヴァ』を見た人たちの「訴え」が深刻すぎる… 未鑑賞組も思わず納得

3月8日から公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。映画を見たユーザーからのためになる情報に、感謝の声が相次ぐ。

漫画アニメ

2021/03/09 05:00

シン・エヴァンゲリオン

3月8日から全国で公開されている『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(『シン・エヴァ』)。多くの『エヴァ』ファンが待ち望んでいた人気作品だけに、ツイッター上では関連ワードが次々とトレンド入りしている。

そうした中、すでに映画を見たユーザーたちが次々と投稿する「重大なネタバレ」が話題になった。



 

■ネタバレを回避する人たち

まだ映画を見ていない人にとって絶対に避けたいの「ネタバレ」問題。物語について考察するユーザーのツイートを見てしまったケースや、ネタバレを広めようとする悪意あるユーザーに遭遇するケースなどさまざまだ。

うっかりネタバレを見てしまった…という最悪な状況を避けるため、「ツイッターを封印」するユーザーも相次いでいる。また、「シンジ」「アスカ」「エヴァ」といった特定のワードをミュートにしたり、フォローしていないアカウントの投稿を表示できないように設定したりするユーザーもいるようだ。


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■ある意味「重大なネタバレ」?

これから映画を見ようとするユーザーにとって、すでに映画を見たユーザーのツイートはなるべく避けたいものだが、中にはためになるアドバイスも。それが、公開前にも話題になっていた「トイレ」問題だ。

『シン・エヴァ』の上映時間は2時間34分とかなり長いため、ツイッター上では「ラスト30分は尿意との闘いでした、トイレは絶対行ったほうが良い」「途中のめちゃくちゃいいところで席を立って走って外に行く人を何人か見かけました」「水分やカフェインはほどほどに」と呼びかける声が。ツイッターアカウント「特務機関NERV」の“中の人”も7日に「飲み物は飲まないことをオススメします」とツイートしている。

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■「これほど有益なネタバレが…」と感謝の声

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