ノブコブ・吉村、緊急事態宣言と外出自粛にストレス爆発 「もう限界っすね」

国民の間でも叫ばれている、緊急事態宣言下での生活疲れ。平成ノブシコブシの吉村崇も、我慢が限界に差し掛かっているようだ。

テレビ

2021/03/13 15:00

平成ノブシコブシ・吉村崇

13日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)に、平成ノブシコブシの吉村崇が出演。延長中の緊急事態宣言に関し、「もう限界」だと漏らした。



 

■アウトドア派な吉村

この日トップの話題は、8日に期限が迫るも、再延長か解除かで議論が割れている緊急事態宣言。ゲストの髙橋ひかるが、元々インドアでさほど生活に影響がないと語ると、吉村は中居から「吉村さんは外ベースですから…」と振られる。

吉村がこれに同意すると、中居は「吉村さんみたいに外ベースの人は、どうしてるんだろう? 気持ち的にも時間的にも」と疑問を口に。吉村は、アウトドア派な世間の代表として、緊急事態宣言中の過ごし方を打ち明け始める。


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■周りへの影響がブレーキ

「ずっと家にいますよね? で、趣味始めたりゲームやってみたり、いろんなものに手出して…」と語ると、中居は「限界が出てくるんじゃないんですか?」と質問。吉村は即座に「限界が出てきますよ!」と答え、自粛生活に相当なフラストレーションが溜まっていることを滲ませる。

続けて、「もうどうしようかなって。でも、それを破って(外に)出てしまったら仕事に影響があるじゃないですか。いろんな人に迷惑かけたり。それでなんとか抑え込んでますけど…」とコメント。

本心では外出したくて仕方ないが、関係者への影響がブレーキになっていることを明かした。


■「限界っすね!」と語気を強める

中居は「20時までだったらとか、少人数だったらOKとか、一応ルールは…」と吉村をフォローするが、吉村は「でも、仕事終わったら20時以降とかが多いんで…」と実情を告白。

暇つぶしと食事を兼ねてか、料理づくりをしていると明かすも、「慣れない料理とかやってみたりしましたけど…限界っすね!」とストレスをぶちまける。

その後も「ごめんなさいこんなこと言っちゃいけないんですけど、限界です!」と語気を強める吉村。長引く自粛生活に、もはや我慢ならないといった雰囲気だった。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太