HARUKA、初の写真集で限界露出に挑む 「私の姿をすべてをさらけ出したい」
CYBERJAPAN DANCERS・HARUKAの1st写真集『はるか』は、彼女のありのままの姿を収録。過去にないほどの露出にも挑戦している。
■過酷な撮影に涙も
———今作では海辺、ホテル、古民家、街中など様々なロケーションで撮影されていましたね。とくに印象に残っている撮影はどれでしょう。
HARUKA:やっぱり海辺で撮影したサップヨガだと思います! 衣装のハイレグ具合がすごくて…かなりキワキワを攻めているけど、作品らしく美しく撮っていただけたかなと思います。
———確かに衣装も攻めたものが多く、手ブラ、髪ブラ、草ブラなどはかなり見ごたえがありました。HARUKAさん的に最も攻めたカットはどれでしょうか。
HARUKA:川辺で撮影したカットは、布がほぼありませんってレベルの露出です。ただ、あまりの寒さに撮影後、泣いてしまいました…(笑)
攻めたカットも多いですが、ただ露出をしたいというものではなく、今まで見せることができなかった「私の姿をすべてをさらけ出したい」という思いが叶ったかなと。
だから全て印象深いんですよね。「森で遊んで、ホテルの部屋へ行って…」と作品全体でストーリを描いていますし、一つずつ先頭から順番に見ていただけると嬉しいです!
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■新たな目標に向かって
———一つの目標である「写真集の発売」を達成したわけですが、次の目標があれば教えてください。
HARUKA:デビューしてからここまで、目標にしてきたことが全て叶ったので、次は舞台や映画といった作品にも携わっていきたいという思いがあります。
———それでは最後に作品を楽しみにしてくれているファンへ向けて、一言お願いします!
HARUKA:この写真集は「一人旅」がテーマでして、この写真集を通して一緒に旅をしている感覚を味わっていただけたら嬉しいです。今のご時世、なかなか外出できない日が続いていると思いますが、この写真集で開放的な気持ちや温かい気持ちになっていただけたらと思います!
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(取材・文/しらべぇ編集部・木根 大心)