池江璃花子選手、東京五輪への思いを告白 「全てが特別であった試合でした」

池江璃花子選手がSNSにオリンピックへの思いと感謝をつづった。「感動しました」と反響が続出している。

2021/08/10 06:55

池江璃花子

9日、競泳の池江璃花子選手がインスタグラムを更新。さまざまな苦難を乗り越え出場した東京オリンピックへの思いをつづった。



 

■東京オリンピックは「全てが特別であった試合でした」

池江選手は「東京オリンピックが閉幕しました。自分の2度目のオリンピック。2016年のリオ大会からこの5年間、ものすごく濃い時間を過ごしてきました」と書き始め、「アジア大会6冠、世界ランキング1位まで上り詰め、そして病気の発覚」と自身の濃すぎる5年間を振り返った。

そして、「1年延期された時の選手たち、さまざまな意見の中での開催。どのアスリートにとっても、私にとっても開催されることの不安はありました。こうして無事に閉会式を終えられたこと、そして自分が選手のときに行われた母国開催。すべてが特別であった試合でした」と東京オリンピックへの思いをつづった。


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■ファンや大会関係者に感謝

9日に閉会式まで無事終了したオリンピック。池江選手は、「無観客ではありましたが、皆様のたくさんのご声援はたくさん届きました! ありがとうございました!」とエールを送ってくれたファンに感謝の言葉をおくった。

さらに、「暑い中、ボランティアの方々や、警察官、自衛隊、サポーター、医療従事者、関係者の方々、このオリンピック母国開催を安全で素晴らしい大会にご尽力いただき、本当にありがとうございました。皆様にとっても一生残る素敵な時間であったら嬉しいです」と大会に関係したすべての人々にメッセージを伝えた。

そして最後に「4年に1度の開催、一生に一度あるかないかの母国開催。オリンピックは閉幕しましたが、引き続きパラリンピック選手たちのご声援を一緒によろしくお願いいたします」とパラリンピック選手へバトンタッチし、思いをつなげている。


■反響続出

自身の東京オリンピックへの思い、多くの人へ感謝を告げた池江に対し、「とっても感動しました。これからも応援しています!」「無事開催されて本当によかった。数々の感動がありました」「お疲れさまでした。池江選手の泳ぎが見られて嬉しかった」と反響が続出した。

新型コロナウイルスの感染拡大し続ける中、開催されたオリンピックだったが、選手たちの活躍やコメントを見ると無事開催できたことに喜びを感じることができる。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

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