冷めきったフライドチキン 「外カリッ」「中ふっくら」化する裏ワザに声を失った
冷えたポテトやナゲットはフライパンで温めると大復活する。ならばフライドチキンはどうなのだろう。記者の闘いが始まった。
これまでsirabeeでは冷えたマックフライポテト、さらにはチキンマックナゲットをできたてレベルに大復活させる裏ワザを紹介してきたが、今回対峙するのは冷え冷えになったケンタッキーのオリジナルチキン。その復活に至るまでの道のりを紹介したい。
【写真】もうフライパンで炒めちゃえよ!…と雑な気持ちでやった結果…
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■箱に記載されている「温め方」
ファストフードの人気メニューを何かと冷やしがちなsirabee編集部。
今回、「28日だからこの日限定の『とりの日パック』を家で食べるか」と、お得なオリジナルチキン+ナゲットセット「とりの日パック」(1,000円)を購入したが、その後急遽取材が入り、ようやく家に帰った時には冷え切った部屋と冷え切ったチキンが記者を待ち受けていた。
箱を見ると、「電子レンジで温める方法」と共に「オーブントースターで温める方法」の説明書きがある。ふむふむ実際どっちが美味しいのだろうと考えた記者は、2つの方法でチキンを再加熱することを決意した。
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■電子レンジではふっくらと…
まずは電子レンジ。ラップをせずに皿に載せ、500Wで1分。
完成したチキンはもうもうと湯気を上げており、スパイシーな香りも漂っている。手でチキンを割ると、ふっくらとした中身がお目見え。いかにも美味しそうなビジュアルだ。
口当たりは柔らかく、全体的にしっとりとしていてウマい。ただ揚げたてのクリスピーさはかなり弱く、揚げ物のカリッと感を重視する記者にはやや物足りない。柔らかチキン重視派には間違いなくコレだが…。