安藤サクラ、“幼少期の謎体験”の真意に驚愕 「1度だけだけど凄く怖くて」

幼少期、大泣きする安藤サクラに対する「父親の謎の行為」が明かされ、さまぁ~ずからも驚きの声が…。

2022/11/10 10:00

安藤サクラ

9日深夜放送『紙とさまぁ~ず』(テレビ東京系)に女優・安藤サクラが紙ゲストとして出演。幼少期の謎の体験を明かし、さまぁ~ず・大竹一樹と三村マサカズを困惑させた。



 

■アンケートに回答

さまぁ~ずが中心になって考えたアンケートにゲストが回答。ゲストは不在のままで、その回答をもとにさまぁ~ずの2人が妄想トークを展開していくのが同番組の流れ。

今回、アンケートに回答する紙ゲストを安藤が務め、さまざまな問いに真摯に答えていったが、そのなかに「いま思えば変わってるなぁと思う、わが家だけの実家のルールはありますか?」との質問があった。


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■安藤の謎体験

三村は「子供のころ、当たり前だと思ってたけど、(友達とかと)いろんなあるある話してたら『あれ? ウチだけ?』みたいなやつだよね」と解説、大竹も「これはあるでしょうね」と誰しも自分の家だけのルールがあると追従する。

安藤は「小さいとき、かんしゃくを起こして泣いていたら、父にお酢を入れた湯に足をつけさせられた。ただならぬ空気に泣き止んだ」と回答。大竹は「どういうことなの? どういう作戦なのよ」と困惑し、三村も「そういう治療法ってことなの?」と笑う。

続けて「1度だけだけどスゴく怖くて、あれはなんの儀式だったのか。これに書くためにググったら、足のニオイ対策と出てきた」と安藤から驚きの事実が明かされた。


■さまぁ~ずが分析

安藤の謎体験・家の独自ルールに対し、さまぁ~ずは「かんしゃく起こして泣いてたのと足のニオイ対策は関係ないよね」と苦笑する。

2人は「ニオイ対策というのは知っていた」うえで、「酢を入れたお湯に足をつけると落ち着く」と父親が考えていたとのはと推測。かんしゃくを起こして泣く安藤を落ち着かせるための苦肉の策だったのではと分析した。


■視聴者の反応は…

三村は「たぶん、この状態だとそうとう小さいときだから、覚えているってそうとうな衝撃だった」と指摘。大竹も「だから、次泣いたらまたあれやられんぞっていう…いいじゃない、優しいよね」と結論づけた。

視聴者は「安藤サクラ、面白かったな」「安藤サクラの、小さい時のお父さんにお酢を入れたお湯に足をつけさせられた、ってエピソード怖ぇ〜」と反応している。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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