ダイアン津田、わがままな性格にザキヤマがキレる 「何しに来てる東京に?」

「ダイアン」津田が11日、『ロンドンハーツ』に出演。少々わがままがすぎる番組NG事項を挙げたところ、アンタ山崎が…


 

■キレ気味のザキヤマ

さらにギャラにもこだわりがあり、「マラソンチャレンジもギャラ次第。10万円って言われたらエエッ? とはなる。10万円を3回(合計30万円)に分けてくれたら…」と打ち明けた上、海での素潜り、大食い、心霊系、すべらない話、無人島サバイバルと、次々NG事項を挙げていった。

その一部始終に、司会の「ロンドンブーツ1号2号」田村淳は「多すぎ…!」と唖然。

山崎は「何しに来ているの、東京に」と真面目な顔で言い放ち、その後も「すべらない話もNGに入ってくると、逆に何ができるの?」と呆れ気味につっこんでいた。


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■過去のトラウマも

津田は、これまで経験したトラウマなどが影響していることを説明し、「マラソン企画で50km走って、ギャラ8000円かぁ…という時もあった」など、過去のつらいエピソードを明かした。

一昨年、42歳とだいぶ遅咲きで東京進出してきたダイアンにとっては、「若手芸人」として体を張り続けるのが痛々しいと悟ってのことなのかもしれない。

ネットでは、「津田さん、芸人なのにNG多すぎる(笑)」「第七世代MC番組で無茶はしたくない発言、個人的にすごく好感持てる」と、津田のスタンスに理解を示すユーザーも散見されている。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤