世界的な「あの」番組で大奮闘する日本人たち! でも日本人は絶対的不利な理由とは?

エンタメ

2015/04/24 08:00

アジアゴットタレント0424しらべぇ

画像はスクリーンショットです

ゴットタレント(Got Talent)』という“公開オーディション番組”をご存知でしょうか?

スーザン・ボイルポール・ポッツといった歌手を輩出した、YouTubeなどでよく見かける“あの番組”です。審査員の驚く表情、大いに盛り上がる会場が印象的ですよね。

実は現在、同番組では『Asia’s Got Talent』として、「Got Talent」のアジア版オーディションを開催中。すでに、日本人でも準決勝に上がるチームが数組確定しています。そして本日4月24日、決勝に進出するチームが確定しました!

■マドンナのツアーに参加していたカリスマダンサー

TRIQSTAR

いち早く決勝進出の切符を手にしたのは、TRIQSTAR。リーダーの「だーよし」は、“はむつんサーブ”としてYouTubeにアップされていたダンスがあのマドンナに認められ、2008年から2009年の間ツアーに参加し、6曲の振り付けと出演など果たした世界的に活躍するダンス集団です。

準決勝に進出したのは全24組で、8チームずつ3回にわたって放送されます。前回放送のあった中で日本人チームとして見事TRIQSTARが勝ち上がることとなりました!

そして今週は日本人チームの放送はありませんでしたが、本日4月24日に来週の放送枠として、新たに準決勝に進むチームが発表されています。

■ギネス記録を持つ「ダブルダッチ」チーム

alttype

2本のロープの中で3人が駆け足跳びを行い、ひっかかるまでに何回跳べるかという競技において、前記録371回(アメリカのチーム)の記録を大幅に更新する1401回を記録。さらに2013年にはダブルダッチスピード競技(1分間に何回跳べるか)でメンバーのJUNがギネス記録となる221回を記録しており、一時期はギネス記録を2つ持っていたという世界レベルのスーパーチームです。

■感覚が狂う…独創的な世界観のダンス集団

Time Machine

驚愕のボディーコントロールで観客を魅了するアニメーションスタイルチーム。

『Asia’s Got Talent』では、他の審査を通り越してセミ・ファイナルに出場できる“ゴールデンブザー”というシステムがありますが、審査員の満場一致でゴールデンブザーを獲得したチームです。

■日本では放送されない?

さて、日本人の決勝進出チーム、準決勝進出チームを紹介してきましたが、実はこの『Asia’s Got Talent』、日本では放送されません…。

今大会は、「Got Talent」がアジアで初開催されるということでその注目度は非常に高く、中国やインドネシアなどアジア27か国(視聴者数5億人)ではすでに、これまでの大会の模様が放送されています。しかし日本では、一部ネット上で盛り上がりは見せているものの、テレビの地上波では放送されないのです。

審査の基準はYouTubeの再生回数、Facebookのいいね!数、審査員の独断など様々な憶測が飛び交っていましたが、今回準決勝から決勝に向けての投票方法の情報が新たに判明。

・Facebookのアプリ(Asia’s Got TalentのFacebookページから投票)(無料/1人1回限り)
・スマートフォンアプリ「Asia’s Got Talent」からの投票(120円~有料/複数回投票可能)
・メッセージ(日本からの参加は不可)

となっています。

しかし、どちらにせよテレビ放送がないことは、日本チームにとっては大きなダメージとなるでしょう。

応援するかしないかは、彼らのパフォーマンスの内容にもよるところ。まずはその判断のため、ハイクオリティーなパフォーマンスをチェックしてみてはいかがでしょうか。そして、もし彼らのパフォーマンスが心に響いたなら、各チームのFacebookページから応援して『Asia’s Got Talent』を盛り上げましょう。

▽TRIQSTAR
https://www.facebook.com/triqstarjpn

▽alttype
https://www.facebook.com/alttype.agt

▽Time Machine
https://www.facebook.com/timemachine1002

(文/しらべぇ編集部・吉尾峻

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