加藤紗里が「炎上撲滅委員」に!上西議員と売名ダメポーズを披露

(画像はInstagramのスクリーンショット)
(画像はInstagramのスクリーンショット)

2016年「もっとも名前が売れた女性芸能人」として世間を賑わせたタレントの加藤紗里(26)。なにかと「炎上」「売名」と言われることが多い彼女だが、どうやら生まれ変わったというのだ。


 

■炎上撲滅を働きかける

23日に加藤は自身のSNSを更新。同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演したこときっかけに「炎上・売名撲滅委員」を名乗ることになった加藤は、同じく炎上の多い上西小百合議員に「売名行為はダメ、絶対!」と話しに行ったという。

そして、上西議員とともに「炎上商法、売名行為はダメ絶対ポーズ」の写真をアップした。

「紗里のおかげで、また地球の平和が保たれたよん」というコメントで投稿は締められている。

この投稿に対して、ネットからはさまざまな声が上がっている。

・昨年最強売名炎上の人が売名行為ダメとかウケ狙いですか?


・売名のはしりが売名ダメとかもうわかんねえなこれ


・ふたりでフュージョンしたら最強の戦士になるんじゃないか?


・炎上同士のコラボとかアツい


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■もっとも嫌われる女性は「デリカシーがない人」

炎上疑惑から「品がない」「節操がない」といった非難を浴びる加藤。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女602名に「嫌いな女性のタイプ」について調査したところ、もっとも割合の高かったのは男女ともに「デリカシーのない人」と回答。およそ5割が嫌いと考えているようだ。

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おしとやかで繊細な女性が好かれる傾向にあるのだろうか。


「炎上させたことはない」と断言するが、毎回話題を呼んでしまう加藤。一方で「もう飽きた」との声もささやかれている。この運動が名誉回復のきっかけになればよいのだが…。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年3月14日~2015年3月16日
対象:全国20代〜60代男女602名