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名脇役が干される?寺島進が大森南朋に「偉そうになったな」

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(画像は読むテレ東公式Twitterのスクリーンショット (C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

(画像は読むテレ東公式Twitterのスクリーンショット (C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

遠藤憲一・大杉漣・田口トモロヲ・寺島進・松重豊・光石研がそろうだけでもすごいのに、数々の豪華キャストで「予算大丈夫か?」と一般視聴者にまで心配されてきた、テレビ東京『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』(以下、『バイプレイヤーズ』)。

最終回にはテレビ東京初出演の天海祐希が登場するという快挙が、大きな話題となっている。

「#テレ東だろ」ハッシュタグへのアンサーに、「#テレ東だからだよ」というのが、また心憎い。

この「奇跡」の仕掛け人である遠藤憲一の公式Twitterから、天海への感謝ツイートが。

ファンも歓喜しているようだ。

そんな最終回への期待に湧く『バイプレイヤーズ』だが、今夜は一歩手前の第11話。

 

■タブーで6人が芸能界を干される?

(画像は公式Twitterのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

(画像は公式Twitterのスクリーンショット(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会)

今回のゲストは、佐々木希、岡田将生、大森南朋。あらすじを見てみると

「紛失していた『バイプレイヤーズ』のフィルムを取り戻し、あとはラストシーンを撮れば完成だと意気込む大杉。

 

しかし光石が『これ以上は無理だ』と言い出す。理由は芸能界のドンと言われる人物が愛人と映り込んでいたからだ。

 

タブーを冒せば芸能界追放の危機…。悩む6人に大森南朋がある提案を持ちかける。
それは『主演に岡田将生を迎え、全く新しい商業映画「バイプレイヤーズ」を撮り直さないか?』というものだった。
果たして役者生命を懸けて6人が出した答えとは?」

これまでも「共演NG」といった、業界のタブーをテーマにしてきた『バイプレイヤーズ』だが、終盤にまた香ばしい「業界を干される」ネタ。。

そんな今回の見どころをテレビ東京・濱谷晃一プロデューサーに聞いた。

 

■寺島の名アドリブが再び

「岡田将生さんが、ご本人役で出演します。芸能界のドンから岡田将生主演で10年前の自主映画『バイプレイヤーズ』を撮影し直すよう迫られるという設定です。

 

岡田さんは最終回に向けての重要な鍵を握る人物。『序盤のバイプレイヤーズの放送を見ていたので、自分の出演部分の台本で読んでかなりハードな出方にビックリした』とおっしゃっていました。

 

大森南朋さんは、ご本人役なのにちょっと怪しげな6人を脅かすような役で登場します。先輩俳優がずらりと並ぶ現場に緊張気味でしたが、素晴らしい演技で虚実ないまぜなポジションを演じてくださいました。

 

6人に強気に出るシーンでは、寺島さんに『南朋も偉そうになったな』とアドリブでいじられていましたね」

 

「松重ぇ〜またパン〜?」がアドリブだったという寺島が、再び名アドリブを繰り出したもよう。

ロスになること必至の『バイプレイヤーズ』は、あと2話。奇跡の最終回へ向けて、どんな展開を見せてくれるのか要チェックだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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