オードリー若林「彼女が剥くマンゴーにイラッ」闇すぎて共感得られず

オードリー・若林正恭がトークイベントに登壇! 自身の恋愛傾向について語るも「闇しか広がらない」と共演者からの評価はイマイチ…。

エンタメ

2017/05/09 08:00

5月3日に都内でオードリー・若林正恭が作家をゲストに迎えるトークイベント『朝日新聞「作家LIVE」』が開催された。

このイベントは、若林が昨年MCを務めたトークバラエティ番組『ご本、出しときますね?』(BSジャパン)の書籍化に合わせて企画されたもの。

(『ご本、出しときますね?』書影)

『ご本、出しときますね?』は若林が小説家2名を招き、素朴な質問や自分に課しているルールなどを聞きながら、「小説家」の生態を探る番組。

同番組にも出演していた中村航、加藤千恵をゲストに迎え、番組を手がける佐久間宣行プロデューサー進行のもと、イベントは始まった。


 

■番組の企画を提案したのは若林

今回の登壇者同士は、プライベートでも飲むことのある仲だという。

そんな飲みの席のこと、加藤はとある番組に出演している若林について、「若林の良さが出ていなくて悔しい」と本人の前で2時間ずっとメソメソ泣いたことがあったそうだ。

加藤の泣いた話をはじめ、プライベートで多くの作家の“おかしすぎるエピソード”に数多く触れてきた若林が、小説家たちとのトーク番組を「やれないか?」と佐久間プロデューサーに提案したのが、この番組制作のきっかけだった。


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■若林の恋愛傾向に見られる闇

後半では本の内容から、気になった部分をテーマにトークが展開されるのだが、番組内では小説家が質問されるだけでなく、逆に若林へ質問することも少なくない。

ちなみに中村が気になったのは、「恋愛に傾向はありますか?」の問いに、若林が「女の子に面倒を見られたい願望」があると回答した部分。

しらべぇでは過去に、若林の多少の闇が垣間見えるストレス解消法として、「帰宅後に脱いだ靴下を思いっきり壁に投げつける」「寝る前にひとりでジェンガを始めて、それを蹴散らす」などが話題になったことを報じており、番組でも「闇」の部分が取りあげられている。


■「俺に喜びを与えることを生きがいにしてんじゃねぇ」

放送では、面倒を見てくれる女の子が5年にひとりくらい現れると語る若林。

すごく心地いいのだけれど、5ヶ月目くらいから、例えば「寝るときに足が冷えるとよくないから5本指ソックス買ってきた」などと言われ、「ナメてんじゃねえぞ」と思うようになってしまうと話していた。

イベントでは、加藤が以前に若林から聞いた「彼女がマンゴーを剥いてサイの目状に食べやすく切り、冷蔵庫で冷やしてくれていたことにすごくムカついた」話にドン引きしたと語る。

若林は「俺に漢方を飲ませようとしたり、5本指ソックスがあったりしてのマンゴーだから」と説明したが、出演者には共感を得られず。

ついには、「食べやすく切るか切らないかじゃなくて、俺に喜びを与えることを生きがいにしてんじゃねぇって思っちゃう」と、さらに話を広げたそうな若林だったが、「全然意味がわからない」「闇しか広がらない」と散々だった。


■面白い小説家だなと思ったら、ぜひ作品を読んでみてほしい

(左から、若林正恭、加藤千恵、中村航、佐久間宣行プロデューサー)

ほかにも、番組収録時の小説家たちの意外な行動やエピソードが語られ、10倍の競争率の中でチケットをゲットできたおよそ100名のイベント参加者は大いに盛り上がった。

最後に、若林は「この本を読んで面白い人だなと思ったら、小説もぜひ読んでみてください」とアピールし、1時間にわたるイベントを締めくくった。

なお、書籍はポプラ社から発売中。今月20日には番組の再放送も予定されている。

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(取材・文/しらべぇ編集部・京岡栄作


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