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喪服で登場も!?  採用担当者がドン引きした「面接にきた人の服装」3選

面接時に、非常識なファッションで来る人もいるようだ。

ビジネス

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(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

私服で面接する企業が増えてきたとはいえ、仕事の面接時にスーツやジャケットを着るのはマナーのひとつだろう。

だが中には、とんでもない格好で面接にくる人も…。しらべぇ取材班は、面接官を経験したことがある人々から話を聞いた。

 

①喪服

「20歳前後の若い男の子だったんですが、スーツとの区別がつかなかったのか、真っ黒な喪服で面接にきた人がいました。

 

『きちんとした格好を…』という気持ちはまぁ伝わってきたし、若い人材がほしくて年齢的にもベストマッチだったんですが…。

 

『まだ常識がない子なのかな。こういうのも会社で教えるないといけなくなったら大変だな』と考えてしまい、お断りすることになりました」(男性・30代)

 

②部屋着

「アルバイトの募集で『家が近いから』と応募をしてきた30代後半の女性がいましたが、スウェットにつっかけサンダルで自転車に乗って来ました。

 

アルバイトとはいえ、さすがにこの格好は失礼だろう…と思いましたが、経営者が『交通費がかからないのはありがたい』と雇うことに。

 

でも仕事はガサツで適当だし、いろいろと非常識な人で…。面接の時の身だしなみって、わりと仕事ぶりが反映されると思う」(女性・30代)

 

③ジーンズやミニスカ

「集団面接を数回担当したことがあるんですが、みんながスーツを着ている中、ひとりふたりはジーンズやミニスカなど私服で来る人がいました。

 

そういう時に『しまった』という雰囲気を出している人はまだいいんですが、中には気づいていない人もいて…。

 

スーツを着ていないだけでは落とさなかったですが、自分の格好が場違いというのを気づかない人は、なんとなく難がありそうで私は採用しなかったです」(女性・30代)

 

■人を見た目で判断する人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「人の見た目」について調査したところ、約半数が「その人の多くを語っていると思う」と回答した。

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面接時にはしっかりとした服装で行ったほうが、自分の評価を落とさずにすみそうだ。

・合わせて読みたい→この人もしかして転職活動中では? 周りが気づく社員の動き3選

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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