ディーンへの拷問が話題の『モンテ・クリスト伯』原作ファン「忠実」と絶賛

19日に放送開始されたディーン・フジオカ主演のドラマ『モンテ・クリスト伯』。結婚式の幸せな場面から一転、過酷な運命に陥れられ…

エンタメ

2018/04/20 15:00

主演をディーン・フジオカ、ヒロインを山本美月が演じ、復讐劇の世界的名作が現代版ドラマとして再現される『モンテ・クリスト伯華麗なる復讐』(フジテレビ系)。

19日夜10時より、第1話が15分拡大で放送された。

 

■幸せな姿からの序章

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

 2003年春。小さな漁師町で漁業を営む柴門暖(ディーン・フジオカ)は、同じ町で喫茶店『シンドバッド』を経営する目黒すみれ(山本美月)にプロポーズする。想いは受け入れられ、2人は結婚式に向けて準備を進めていた。

しかし、その矢先、暖の乗る遠洋漁船『海進丸』が遭難。『海進丸』が所属する守尾漁業でも社長の守尾英一朗(木下ほうか)、今回の航海に怪我で出られなかった船員の神楽清(新井浩文)たちが暖たちの無事を願っていた。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

2週間後、捜索費がかさんでいることを漁業の組合長から告げられた守尾だが、船長のバラジ・イスワラン(ベヘナム)が優秀なので、みんな生きて帰ると耳を傾けない。しかし、漁協の組合長、遠藤勝也(仁科貴)はバラジがテロ組織のメンバーではないかと疑っていたため、不安に思っていた。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

そこに『海進丸』帰港の連絡が入る。暖は怪我をしていたが無事であった。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

亡くなったのは船長のバラジのみ。そんな中、刑事の入間公平(高橋克典)がバラジの遺体を調べ始め…。


 

■幸せな2人がかわいい

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

第1話の序盤では、ラブラブな様子の暖とすみれ。2人が海辺で星空を見ながら「暖に誘ってほしくて、星を好きなフリをしていた」とすみれが打ち明けるシーンがあったが、このやりとりに「かわいすぎる」とTLは沸いた。

さらにキスシーンを見せるなど、まさに理想のカップル像。この2人のラブラブっぷりに、多くの視聴者が心癒されたのだった。

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■幸せの中、うごめく不穏な影

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