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イジメの対象にも? 「ガラケー愛用者」に周囲がした最低行動3選

スマホではなく「ガラケー」を持っているだけで、周りの目が変わることもあるようだ。

人間関係

ガラケー

(Darkcloud/iStock/Thinkstock)

スマホの普及にともなって、今ではほぼ見ることがなくなった「ガラケー」。とくに新しい物に敏感な若者世代で利用している人は、ごくわずかだろう。

そんな少数派になったからこそ、中には疎外するような行動を取る人もいるようだ。

 

①持っている人をバカにする

「別に壊れてないし、スマホの必要性も感じていないからずっとガラケーを使用していますが、『今の時代、おばあちゃんだってスマホだよ?』とはよく言われます。

 

また『このアプリがよくて…。あっ、でもあなたはガラケーだから無理だね。あははは!』と、バカにされてる? と思う発言をされることも多々ありますね…。

 

でも私が見ている限り、ガラケーをバカにする人って、プライドが高くてすぐ他人を見下す。ある意味、ガラケーを見た反応で人を振り分けられるから便利ですよ」(20代・女性)

 

②携帯がガラケーなだけでいじめ

「職場の新人女子社員の中に、ガラケーを愛用している子がいます。『今どき珍しいなぁ』とは思いましたが、僕はむしろ周りに流されてなくていいな…と印象。

 

でも彼女と同期の子たちは『携帯がガラケーなんてダサい』『ファッションも冴えないし、携帯はガラケーだし、絶対に仲良くなれないタイプ』と、ボロクソに言っています。

 

新人女子は華やかな子が多いので、その中では故意に仲間はずれにされている感じがあり、若い子のあいだではスマホじゃないだけで厳しい扱いを受けるんだと怖くなった」(30代・男性)

 

③ガラケーだと知ったら異性の態度が変わる

「合コンで女性たちと『連絡先を交換しよう』となったときにふざけてガラケーを出したら、みんなの顔色がサーッと変わったことがあります。

 

『ガラケー使っている人なんてダサいからやだ〜』『お金ないの?』『ガラケーなんて恥ずかしくない?』など、ガラケーなだけでさんざんな言われよう…。

 

実際には仕事で支給されている携帯がガラケーで、自分用にはスマホを持っているんですが、物で人を判断する子とは連絡先を交換したくないと思ってしまった」(20代・男性)

 

■スマホ依存症な人はどれくらい?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「スマホばかり見てしまう」人の割合を調査したところ、男女ともに20代の若い世代がもっとも多い結果となった。

近年では、スマホの普及に伴って、「スマホ依存症」や「スマホ老眼」などの新しい病気が提唱されたり、家族や友人といてもスマホばかり見るなど人間関係の希薄さも問題視されたりするようになった。

今では少数派になり物珍しく見られることもあるだろうが、ガラケーを愛用している人のほうが、心身共に平和に過ごせているのかもしれない。

・合わせて読みたい→フリック入力で文字を早く打てるのはわずか3割!その攻略法とは

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

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