エロ昔話『天狗とお獅子』に視聴者悶々 「お獅子ってどういうことなの?」

『リトルトーキョーライフ』でエロ昔話を紹介。視聴者からは「なかなかエグくて笑ってる」などの声が上がっている。

獅子舞
(gyro/iStock/ Getty Images Plus/写真はイメージです)

13日放送のバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)に、Hey! Say!JUMPが出演。エロ昔話が紹介され、視聴者から「なかなかエグくて笑ってる」などの声が上がった。


 

■伊野尾慧お待ちかねの時間

番組冒頭、エロ昔話が紹介されることについて、中島裕翔が「伊野尾のやる気が違いますから」と振ると、伊野尾慧は「そっち専門ですからね」と好反応を見せる。

そして番組後半、MCの麒麟・川島明が「伊野尾さん、お待ちかねの時間がやってきました」とエロい昔話の時間に。

岩手県に伝わっている『天狗とお獅子』が専門家によって語られる。ある日、おじいさんが家で留守番をしているとき、孫に色々な昔話をしていたが、話が尽きてしまう。孫たちが「もっと聞きたい」とせがむので、おじいさんはふんどしに手をかける。

すると、孫たちは大喜び。「天狗の面だ! 天狗の面だ! ドドンスコドン」と言ったそうだ。伊野尾はこの昔話を聞き、「ちなみに、その天狗の鼻はサイズ的に大きかったんですか」と彼らしいコメントをしてみせた。


 

■何でも許してくれる妻だったが

お待ちかねのエロ昔話だったが、伊野尾は満足いかない様子。「グッと熱くなれるようなエッチな話ないですか!」と専門家に訴えかけ、青森県に伝わっている『金玉が取られる』という、若い夫婦の物語が続いて紹介された。

妻は夫が何をしても許してくれる女性だったそう。獲物と誤って母親を殺してしまったときには「年寄りは早く死ぬのが順だから」と許すほどだ。あるとき、夫は鴨を捕りに行った沼でカニに金玉を挟まれ取られてしまう。

すると、これまで何でも許してくれていた妻だったにもかかわらず、「金玉のない所には嫁いでいたくない」と言ったという物語だそうだ。

少々雑にも思われる話のオチに、伊野尾は「来年このネタでR-1とか出たほうがいい」と話し、笑いを誘っていた。

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■獅子の意味が分からない人も

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