「嵐休止中になにをするのか?」 嵐・櫻井翔の答えにファン感動

『櫻井・有吉THE夜会』で親友の妻夫木聡・佐藤隆太と旅をした嵐・櫻井翔が「嵐休止中の自分」について語った…

エンタメ

2019/05/31 14:00

嵐

30日放送『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、嵐・櫻井翔が親友の俳優・妻夫木聡、佐藤隆太とアポなし旅に挑戦した。この旅で、来年末の活動休止を発表済みの嵐について妻夫木と佐藤が触れ、櫻井が本音を吐露。大きな反響が起きている。


 

◼親友と20時間のアポなし旅

この日は「櫻井翔の休日密着」企画を放送。櫻井が20年来の親友、妻夫木と佐藤と共に九州を舞台にした20時間のアポなし旅にでかけた。

終盤、水入らずで酒を飲み、トークに花を咲かせる3人。いつしか「芸能界引退」の話題になり、それぞれが引き際について語り始める。

「結婚して考え方が変わった」という妻夫木は、先輩俳優から言われた「どんなにすごい賞をもらっても死ぬときに思い出すのは家族」という言葉に触れ、引き際を考えるようになったと暗に示す。

これに佐藤も共感。「奥さんは一番の理解者」としながらも「子供に仕事で嫌な思いはさせたくない」と家族を第一に考えていると明かした。


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◼嵐の活動休止

ここから、来年末の活動休止を発表した嵐に触れていく。妻夫木が「解散して再結成でもいいのに休止にしたのは(嵐メンバー間で)絆がハッキリあるから」と分析すると、櫻井は「すげえな」と感心しながら「ブッキーの言う通り」と賛同した。

ここで「嵐の活動休止中になにをするの」と尋ねられた櫻井は、少し悩んだ後「ひとりでできることをやるしかない」と語り出す。

「嵐じゃないとできないことを来年いっぱいとにかくやり続ける。そして、自分ひとりでやれることをゆっくりやって、きたるべき『またみんなで』ってときに備える」と嵐への想いとともに、今後の展望を吐露した。

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◼ファンも反応

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