アインシュタイン稲田が語った「いじめとイジりの境界線」に称賛の声

『深イイ話』に出演したアインシュタイン・稲田直樹は、学生時代の経験から思う「いじめとイジりの境界線」について持論を展開した。

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2019/12/24 17:20

アインシュタイン・稲田直樹・河井ゆずる
(写真提供:JP News)

23日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話2時間SP』(日本テレビ系)に、お笑いコンビのアインシュタインが出演。学生時代からコンプレックスを武器に笑いを取っていた稲田直樹が、「いじめとイジりの境界線」について語り共感の声が上がっている。



 

■コンプレックスを抱えた学生時代

人気急上昇中のアインシュタイン。「一度ハマると抜け出せなくなる」という魅力をもつ稲田は、見た目についてイジられながらも「心がイケメン」であることから女性からも大人気なようだ。

学生時代、見た目にコンプレックスを抱え自分に自信が持てなくなった時期もあるようだが、高校2年生のときにできた友人がきっかけで皆からイジられる人気者になったそう。


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■「いじめとイジりの境界線」

過度のイジりからいじめに発展する可能性もあるが、稲田は「自分をいじめようとする人は1人もいなかった」と学生時代を振り返る。

自分をイジる友人は皆優しく、「周りはかわいそうに思う人がいると思うんですけど、皆が僕をイジりすぎてるときは友人が心配してくれた」「こういう心の持ち主の友だちがいるから僕の心は育まれた」と語る稲田は、その裏に優しさがあるかどうかを「いじめとイジりの境界線」と考えるようだ。

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■視聴者から共感の声が

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