50代男性の3割が「サプライズ嫌い」 相手の期待に応えるのに疲れる人多数

誕生日や記念日などに、サプライズで祝福することも多い。しかし中には、サプライズが苦手な人もいるようだ。

人間関係

2021/01/24 09:00

誕生日や記念日などを、サプライズで祝う人も多いだろう。しかし中には、サプライズが苦手な人もいるので注意が必要である。



 

■4人に1人が「サプライズが嫌い」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査したところ、全体の26.8%が「サプライズが嫌いだ」と回答した。

サプライズが嫌いグラフ


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■感情表現が苦手なので

性年代別では、多くの年代で女性よりも男性の割合が高くなっている。

サプライズが嫌いな人の割合

感情表現が苦手な人は、対応方法がわからないという。

「あまり感情を表に出すほうではないので、サプライズされてもどう対応していいのかわからない」(30代・男性)


知らない人まで巻き込んで、サプライズするのはやめてほしいとの声も。

「レストランとかで急に音楽が流れて、関係のない客まで巻き込んでお祝いするサプライズが嫌い。見ているだけで恥ずかしい気持ちになるので、自分には絶対にしてほしくない」(20代・男性)

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■サプライズは嬉しい

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