エアコン使用時、“アレの向き”を意識すると清涼感アップ これは試したい…

アイリスオーヤマが紹介する、夏を快適に乗り切る方法。アレを“なんとなく”で使っていた人は多いのでは…。

2023/06/19 16:10


エアコン・クーラー・冷房・暖房

家電などを手掛けているメーカー・アイリスオーヤマが14日、公式ツイッターを更新。エアコン使用時に“もう1つの家電”を使い、より清涼感をアップする方法を紹介した。

【画像】冷房時の涼しさが段違い?


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■置き場所と向きを変えるだけで…


サーキュレーター

“もう1つの家電”とは、「サーキュレーター」。Sirabee編集部が全国10代~60代の男女2,168名を対象に行なった調査では、全体の29.2%の人が「夏はエアコンとサーキュレーターを併用している」と回答している結果も。

しかし、空気を循環させるサーキュレーター、その向きを“なんとなく”で設置してはいないだろうか。

アイリスオーヤマはこの日、“サーキュレーターの適切な置き方”として1枚の画像を投稿。「置き場所と向きを変えるだけで冷房、循環、洗濯物乾燥など使う場面が広がります。置きかたを覚えて一緒にサーキュレーターマスターになりましょうッ! この夏もっと過ごしやすくなりますように」と6つの設置方法を紹介した。


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■冷房使用時はエアコンを背に

温度の高い空気は上へ、温度の低い空気は下へたまる性質があるが、画像によれば冷房使用時のサーキュレーターはエアコンを背にし、下にたまった冷たい空気を循環。そうすると気流ができて清涼感がアップするそうで、より快適な部屋になることが期待される。なんとなくで設置していた人は試してみる価値大アリだろう。

また、梅雨の時期に増える室内干しの洗濯物には直接サーキュレーターの風を当てることが効果的なよう。換気の際にも活躍するが、この場合は室内へ向けるのではなく、汚れた空気を外に逃がして新鮮な空気を入れるため窓のほうへ向けるのが正解だそうだ。

他にもシンプルな循環や二部屋循環、暖房使用時などの置きかたが紹介されている。


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■「涼しくなる速さが段違い」

同社が紹介した方法のように、冷房使用時にエアコンを背にしてサーキュレーターを稼働させエアコンと併用しているという30代会社員の女性は、「リビングの隣に別部屋がくっついていて、片方にしかエアコンがないため隣の部屋にその風を送るためサーキュレーターを置いています」と間取りの事情もあり、併用しないと夏を乗り越えられないとのこと。

また、アイリスオーヤマも推奨している“エアコンに背を向けて置くこと”で「空気が回るので、部屋が涼しくなる速さが段違いでした」とも話していた。


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■年中サーキュレーター稼働の人も

置き方ひとつでその効果が違ってくるサーキュレーター。「向きって大事だね!」「ためになった」「向きを考えて置くようにします」との声のほか、「洗濯物とか換気にもいいの知らなかった」「二部屋循環…!!!!!」と驚きの声も。

また、エアコンとサーキュレーターの2台稼働は電気代が嵩みそうだが、調べてみるとエアコンのみの稼働よりもサーキュレーターを併用するほうが節電が見込めるよう。「節電には年中サーキュレーターです」との声もみられた。

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■サーキュレーターの適切な置き方
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