しらべぇ

「お酒強い?」と聞かれたら何と答えるのが正解なのか? 使えるウソ回答3つを紹介!

人間関係

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本当は飲めるけどウソをつく人たち

「お酒なにが好き?」
「そこまで強くないからいつもハイボールを2杯くらいかな」

食事の前に、相手にお酒の強さを尋ねたことのある人も少なくないでしょう。

「最初だけビールで、あとはサワーかカクテルかな」と返されたらおいしいサワー類を勧めるでしょうし、相手から「何でも大好き!」と言われれば2人で一緒のボトルを頼んでもよいのかもしれません。

しかし、なかには相手によってこの質問の回答を変えている人もいるようです。本サイトが実施したアンケート調査「『お酒が強いですか?』という質問に、相手によって回答を変えている」と答えた人は1500人中14.5%。飲みの場でのウソには何らかの理由があるようです。

シチュエーション別! 私は『お酒強い?』にこう答えてます

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今回は、飲めるお酒の種類や量にウソをついていると回答した人たちにその理由やエピソードを詳しく聞いてみました。

1:「うまく飲ませようとしてくる男性にはこの一言を…」 (Aさん・25才・女性)の場合

「男性から『お酒は強い?』と聞かれたら『そんなに飲めない』と答えています。それで『じゃあ飲めないわけじゃないんだね』と返してくる男性には、途端に警戒を開始します。こいつ、持ち帰ろうとしてるかもと思った時には『酔ったらその場で吐いちゃったりするからホントみんなに迷惑かけちゃうんだよね』と言って飲ませるのを諦めさせます」

2:「飲める酒に制限を! 先輩からの酌攻撃に対応する」 (Bさん・30才・男性)の場合

「会社の飲み会ではお酒は断りにくいものです。上司や先輩に『飲めない』とウソをつくわけにはいかないので水割りをよく頼むのですが、いつも行くお店ではコッソリ店員さんに薄めでつくってもらうようにお願いしています。また水で割ることができない日本酒やワインは飲めないことにして薄められる焼酎かウイスキーだけ飲むようにしています

3:「下戸宣言で二次会を回避」 (Cさん・55才・男性)の場合

「お酒は大好きですが、集まりで飲むお酒は苦手です。私はメンバー内に『下戸』ということで通しています。また、わざと車で赴くことで根本からお酒を断る正当性をつくります。二次会も誘われませんね。仮に飲酒できることを宣言してしまい、『下戸』というウソがつけない場合は、車で飲み会に向かう方法が使えるのではないでしょうか」

すべてはつまらい飲み会が原因か

人がお酒にかんする質問にウソをつく理由は様々なようですが、すべてに共通しているのはある種の人たちにとっては好きではない飲みの場が存在するということです。これはお酒を無理に飲ませたり、宴席のメンバーがストレスフルなコミュニケーションを強いることがその原因にあると言えます。

本来、お酒は互いのコミュニケーションの潤滑油になるべき存在のはず。それが摩擦を生み出しているとしたらこれほど残念なことはありません。飲み会の参加者がわざわざウソをつく必要がないほど楽しい飲み会を開けることが理想的な飲み会の姿なのかもしれません。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2015年1月16日(金)~2014年1月18日(日)
対象:全国20代~60代  男女計1500名

(文/しらべぇ編集部)

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