雨が嫌いな人は47%!でも憂鬱な梅雨どきに聴きたいオススメ音楽3選

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梅雨の季節。天気予報には傘マークばかりで、ジメジメと気がめいる一方、おしゃれなレイングッズを身につけて少しテンションがあがる人もいるかもしれません。

ということで、しらべぇ編集部では「雨は好きですか?」という調査を実施。

雨グラフ2

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結果、47%の人が嫌いと回答。しかし、屋内から見ているぶんには「好き」という人も少なくないようです。

「雨は少し苦手。服は濡れるし、靴はビショビショ。でも、お気に入りの傘が使えるのが少しうれしい」(21歳女子)


「明るいポジティブな気持ちの時は雨はうっざたい。でも少しセンチメンタルな時は心の傷を洗い流してくれる感じがして、少し好き」(32歳男性)

お気に入りの雨具がある人は、雨の日にしか使えないというレア感がいいという意見も。


 

■梅雨の時期に聴きたくなる音楽とは?

雨音を聞き感傷的になる人も多いはず。その時の気持ちによって、感じ方に差が出るのが雨なのです。

そのせいか、雨を題材にした曲はたくさんあります。たとえば…

①Rain/秦基博

元々は大江千里の曲。日本のアニメ界の巨匠、新海誠監督の映画「言の葉の庭」のテーマソングとして、採用されています。

秦基博の優しくなでるような声でカバーされたこの曲は、アニメとのシンクロ率の高さで定評があることでも有名。


②レイニーブルー/徳永英明

言わずと知れた名曲。さまざまなアーティストがカバーし、それぞれの味があります。

繊細な歌詞とメロディに、どれだけの人が涙したことでしょうか。後半の盛り上がる場所は、心をぐっと掴んだまま離しません。


③ばらの花/くるり

雨降りの朝で」という歌詞から始まるこの曲。曲中にでてくる「ジンジャーエール」を飲みながら聴きたい。

ボーカルの岸田さんの素朴な声と、なにげない生活を映し出した歌詞に注目しながら聞いてみてください。

しばらく雨がつづく季節。こんな曲を聴きながら、いつもより少しだけ楽しめたらいいですね。

(取材・文/しらべぇ編集部・あくむちゃん

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