新年会って本当に必要なの?不要派にはある共通点が…

2017/01/06 11:30

(DAJ/Thinkstock)
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1月もすでに5日。大晦日と元旦が土日と重なったこともあり、カレンダー通りの企業に勤めるサラリーマンにとっては比較的短い年末年始休みだ。

仕事が始まると「じゃあ新年会やろうか!」となる企業が少なくない。また、団体やサークルなどでも同じような機運が高まり、会を開催していることだろう。

しかし、わずか1週間程前に忘年会を開いたにもかかわらず、年明けに再び新年会をやるのは少々異常にも思える。

本当に必要なのだろうか?


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■新年会って必要?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の男女1365名に、新年会についての意識調査を実施。

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結果、「新年会は必要ない」と思うと答えたのは4割。どうやら必要と考えている人も多いようだ。やはり、宴会はどのような理由であっても楽しいのだろうか。

また、会社主催の場合は個人が費用を出す必要もない。タダ飯、タダ酒なら大歓迎と考えている人が多いのかもしれない。


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■寒い地域ほど不必要と考えている

不必要派を地域別に見てみると、ある傾向がでた。

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北海道、東北、甲信越など雪に見舞われる地域ほど不要と考える人が多く、逆に比較的温暖で雪がほとんど降らない西日本は新年会を必要と感じている割合が高い。

極寒で雪が降っていて足元も悪ければ、やはり外出は避けたいもの。西日本も暖かいとはいえないが、雪がなく耐えられる程度の寒さ。出かけるのはあまりに苦にならないのかも。

新年会そのものよりも、天候や気温、道路状況などの居住環境によって考え方が変わってくるのかもしれない。


■必要、不必要双方の意見を持つ人に聞いてみた

それぞれの意見を持つ人に聞いてみた。

<必要派>

「新年を無事に迎えるのはめでたいこと。『今年もよろしく』という意味で親睦を温める機会を設けるのは、必要なことだと思います。


楽しい時間は、何度でも歓迎です」


<不必要派>

「忘年会を開いて2週間たらずで新年会というのは、さすがにどうかと思う。忘年会を開催できないので新年会を開くならわかるけれど、連続して開催なら、やる必要があるのかどうかは微妙です。


正月はなにかと太る時期ですし、年明け早々はのんびりした雰囲気でゆっくりと時を過ごしたほうがいいのではないかと」


あなたはどちらの意見を支持するだろうか。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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