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血圧が高い・低い人ってどんなタイプ?独自調査で男女でまったく違う結果が…

提供:オムロンヘルスケア

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キャリアウーマン

(imtmphoto/iStock/Thinkstock)

健康診断などで「高血圧」と診断されたことがある人以外は、血圧を日々気にする人は多くないだろう。血圧が高い・低いだけでは、何か症状があらわれるわけでなく、体重のように見た目で判断できる数値でもない。

しかし、血圧が高い人・低い人には、それぞれ生活習慣や性格などの違いがあるのではないだろうか。

そこでしらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女550名を対象に、血圧の上(収縮期血圧)と下(拡張期血圧)を調査。さらに、いくつかの質問をクロス集計し、「血圧の違いによる習慣や性格の違い」を分析してみた。

 

■男性のほうが高血圧の傾向

血圧

日本高血圧学会が定めた「高血圧治療ガイドライン」では、上の表のように血圧を分類している。今回の調査結果をこの基準に従って分けてみたところ、男性のほうが血圧が高い傾向。

男性では、およそ4割が高血圧に該当する。

血圧

では、注意が必要な「高血圧」、また血圧が正常な人にはどのような傾向があるのだろうか。高血圧・正常血圧の割合が高かった特徴のそれぞれトップ5を男女別に紹介しよう。

 

①相手を束縛する男性は高血圧の傾向

血圧

男性でもっとも高血圧の割合が高かったのは、「恋愛や結婚で相手を束縛することが多い」と答えた人で5割に迫った。

3位に入った「喫煙者」の血圧が高めになるのは納得できるだろうが、「テレビが嫌い」「猫が好き」「ブランド物が好き」といったグループも高血圧の割合が高い。

 

②仕事重視の女性は高血圧リスク?

高血圧

一方、女性で高血圧の割合がもっとも高くなったのは、「私生活より仕事を重視する」と答えた人たち。

バリバリ働く女性は血圧が高めになる傾向だがそれだけではなく、「結婚して幸せだと思う」「アウトレットモールが好き」というやや一般的に感じられるグループも高血圧の傾向があるようだ。

 

では、正常血圧の割合が高くあらわれたグループは、というと…

 

③感情に流されない男性は血圧も…

血圧

正常血圧の割合が高かったのは、「仕事で焦ることが少ない」と答えた人。友人と深く交際するタイプも、上位に入った。

他にも「さみしがり屋ではない」「惚れっぽくない」など、一時の感情に流されない性格の男性には、血圧が低めの傾向があるようだ。

 

④余裕のある女性は血圧が低め?

血圧

一方、女性で正常血圧の割合が高かったグループは、「貯金が充分にある」「ひとり外食が苦でない」「尽くされるのが好き」「年下の異性が好き」といった人たち。

どちらかと言うと、「自立したオトナの女性」といったイメージの人は、血圧が低めの傾向があるようだ。

 

■定期的な測定が大切

血圧計

塩分の摂りすぎや肥満、タバコやお酒など、高血圧の要因と言われるものはさまざまあるが、今回の調査では、性格や暮らし方などでも血圧が平均より高くなるグループが見つかった。

健康診断で年1回測るだけではなく、体重のように日々測定することが、まずは自分のカラダを知る第一歩だ。

業界最大手のオムロンから3月に発売された『スマート血圧計』なら、コードレスなのでどこでも気軽に測定でき、スマホでデータ管理も可能。

今まで気にしていなかった人も、生活に取り入れてみてはいかがだろうか。

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・合わせて読みたい→血圧は一日でどれくらい変わる? 記者2名が実験したら驚きの変化が

(文/しらべぇ編集部 提供/オムロンヘルスケア

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年2月23日~2017年2月26日
対象:全国20代~60代の男女550名(有効回答数)

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