それ許されるの…? 「勝手に生命保険に加入させられた人」の体験談3選

自分が知らないところで生命保険を掛けられていた人たちの体験談。

 

③姑がほくそ笑む…

「前の旦那と結婚していたときに、保険のセールスをやっている義母が勝手に私に生命保険を掛けていました。


私が病気などになるたびに、『あなたが死んだら300万円入るのよ』と嫌味っぽく笑いながら言われたのを今でも覚えていますね。


離婚してからはあの家族とはもう一切かかわっていませんが、私の生命保険がどうなったのかだけは気になります…」(30代・女性)


 

■勝手に生命保険を掛けられた人は…

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,477名を対象に調査したところ、「家族や友人知人などに、勝手に生命保険をかけられたことがある」と答えた人の割合は6,9%。

勝手


生命保険はデリケートな保険であるため、勝手に加入させるのは他人はもちろん、夫婦や親子間であってもトラブルになりかねない。絶対にやめたほうがいいだろう。

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(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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