『ウルトラFES』高橋優のパフォーマンスに「宗教じみてる」とネット騒然

なぜ当人が違う格好だったのかは謎だ。

高橋優
(画像はMステTwitterのスクリーンショット)

17日放送の『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』(テレビ朝日系)にシンガーソングライターの高橋優が出演。そこでファンとともに行なったパフォーマンスが「宗教じみてる」とネット上で話題になっている。

 

■「高橋軍団」とパフォーマンス?

この日、番組では「名曲だらけの踊る10時間」と題し、昼の12時からおよそ10時間にわたって豪華アーティストらがパフォーマンスを行なった。

高橋はその第一部に出演したのだが、歌唱シーンでは彼の前に「メガネ+白Tシャツ+アコースティックギター」という出で立ちのファンが数十人ほどずらり…。じつは「高橋になりきって一緒に楽曲『虹』を歌う」という企画が行われていたのだ。

 

 

■困惑の声相次ぐ

しかし、同じ格好をした人が数十人集うと少し異様さを帯びてしまうようで、この演出に対し、ツイッター上では「宗教みたい」「シュールすぎる」など困惑の声が相次ぐことに。

https://twitter.com/nkhrkuma/status/1041627361354035200

 

■「楽しそうでいい」という声も

しかし、一方では「楽しそうでいい」「これは斬新な演出」など、好意的に受け止めている人も少なくなかった。

楽しかに「アーティストになりきる」というのはファンにとって楽しい行為。それを公式に認めてもらえるというのは、特別な体験だったのではないか。

そういう意味では、大型番組ならではの、記憶に残る企画だったと言えるだろう。もっとも、高橋自身が違う格好だったのは、正直謎ではあるのだが。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

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