「お前は宿題が嫌で…」 不登校ユーチューバーの主張を論破

「夏休み終わっても学校に行くな!」 ゆたぼん君の主張をシバターが論破。

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2019/08/27 05:45

かつては8月いっぱいまであった夏休みも、今では遅い学校でも月末を前に終了。結果、すでに多くの子供たちが学校に通っている。

そんななか、「少年革命家」を自称し、YouTube上で動画を投稿している不登校ユーチューバーのゆたぼん君(10)が最新動画で「夏休みが終わっても学校に行くな!」と発言。それに対する、物申す系ユーチューバー・シバターの発言が正論だと話題になっている。


 

■ゆたぼん君の主張は……

23日に新しい動画をアップしたゆたぼん君。これまでの動画で話している内容と基本的に変わらないために詳細は割愛するが、「学校に行きたくないのに行って自殺するくらいなら、もう行かなくていい」というもの。

自身が夏休みの宿題はもらってきてすらいないことを明かしつつ、4分にわたってアツい主張を繰り広げている。


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■「宿題が嫌で…」とツッコミ

ゆたぼん君の動画に反応する形で動画をアップしたシバター。「イジメられているにも関わらず、嫌な学校に行って自殺するくらいなら学校に行かなくていい」「命を大切にしよう」という、これまで彼が行なってきた主張に対しては、「それはね、その通り」と全面的に同意を示す。

しかし、すぐに「けど、ゆたぼんよ」と述べると、「お前は宿題が嫌で学校に行かなくなっただけだろ?」とツッコミ。

しらべぇでも既報のとおり、たしかに彼は学校に通わなくなった理由を宿題を忘れた結果、放課後や休み時間に半強制的にやらされたことと語っており、これまでにイジメを受けたとの発言は確認できない。

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■説得力のある言葉とは

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