佐々木かい、洗濯機の蓋の開け忘れて悲劇 「ダイジョブデスカ」と壊れる

佐々木かいがブログを更新。洗濯機の蓋を開け忘れてしまったために起きた悲劇について書かれている。

(Choreograph/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

恋愛マスター・ くじらの妻でブロガーの佐々木かいさんが2019年10月9日、自身のブログを更新。洗濯機で起こってしまった「事件」について綴った。

ちょっとしたうっかりによって、彼女の家に魔の手が迫ってくる事態になったようだ。



 

■そこで閉めたのがミスだったか…

佐々木によると、友人たちが家に遊びに来た際のことだったという。洗濯かごにまだ洗っていない洗濯物があり、

「でも人が来るのに洗濯カゴに洗濯物が入ってるのはなんだか申し訳ないなぁ」


と思った佐々木は応急処置として、洗濯物を洗濯機の中に入れて閉めてしまったのだ。この後、友人たちと楽しい時間を過ごしたであろう佐々木。しかし、その裏で着実に魔の手は迫っていたのだった。


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■半日以上放置の末に

そして半日以上は閉めっぱなしだった洗濯機が「臭い」の猛威を振るった。

「次の日の朝、洗面所が信じられないくらい臭くて」


「真夏のゴミ置場みたいなショックもやもやもやもや 家の中でこんな臭いしてダイジョブデスカ」


現場が文字以上の異臭に見舞われたのを察する。急いで換気はしたものの、ブログ執筆の段階でも少し臭っていたそうだ。

この件が関係しているのかわからないが、洗濯機の買い替えも検討していたものの、少しは掃除などの手入れで様子を見るという。いずれにしろ蓋の閉めっぱなしは禁物だ。


■洗濯機ちゃんと洗う割合は…

衣類を綺麗にしてくれる洗濯機だが、洗うもの自体が汚れていては元も子もない。しかし、意外にこうした手入れを忘れてしまいがち。筆者も忘れがちで洗濯したタオルに洗濯層のカスが付着しているのを目視して、ようやく洗う決意を固める。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,671名を対象に「洗濯機の洗浄」について調査を実施したところ、全体の57.1%は「洗濯機の洗浄をしたことがある」と回答している。

洗濯機調査

洗った経験のある人は過半数を超えてはいるものの、まだまだ全体の数では多いとは言えない。気持ちよく衣類などを使うためにもマメに洗いたいところだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年5月22日~2015年5月25日
対象:全国20代~60代男女計1671名

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