インリン、日本未上陸「マスクの減り抑える裏技」を公開 「無い発想!」

タレントのインリンが17日、新型コロナウイルス対策アイテムとして地元・台湾で流行している「マスクカバー」をYoutubeで紹介。話題を集めている。

マスク
(mihalec/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

タレントのインリンが17日、新型コロナウイルス対策アイテムとして地元・台湾で流行している「マスクカバー」をYoutubeで紹介。

マスクの減りを抑えることができる有益な情報に、「日本では無い発想ですね」「物凄く良いアイデア!」とネット上で反響を集めている。



 

 

■台湾では「常識」

新型コロナウイルス拡大の影響でマスク不足が各地で騒がれているが、それは台湾でも一緒で、政府の完全管理のもと「1月末から、国民1人あたり1週間に3枚しかマスクが買えない」ルールになったと話すインリン。

その頃から街の雑貨屋に、使い捨てマスクにかぶせる「マスクカバー」が並び始めたと説明し、「不織布サージカルマスクをマスクカバーに入れて使います。カバーを毎日洗うことで(使い捨ての)サージカルマスクが2、3日使えるようになる」と利点を説明した。


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■自作方法もレクチャー

さらにインリンは、マスクカバーを手作りすることもできるとした上で、「日本ではまだ買えないと思うので、日本の方のために下手な裁縫にはなるのですが、切り方とか作り方をみなさんにお伝えしたい」とその方法を動画内でレクチャー。

型紙をアップで映したほか、布の切り出し、縫い付けと完成までの一部始終を紹介し、完成後、使い捨てのサージカルマスクを挿入すると中にぴったりと収まる様子を見せていた。


■「台湾人の皆様の優しさ」

使い捨てマスクを延命させるという今回の裏技。マスクそのものではないので薄手であり、手作りのハードルが低いというのもポイントのようだ。

ファンからは「とても良いアイデア」「マスクinマスクになっているんですね!ノーベル賞ものです」「マスク不足の日本向けに有難うございます。物凄く嬉しい」「台湾人の皆様の優しさが、しみじみ伝わってきます。謝謝」と絶賛の声が次々上がっている。

また、「作ってみま~す ありがとう」「とても解りやすく型紙まで映してしただき、是非使ってみたいと思います」「分かりやすい手作りマスクの作り方」と実際に作ってみようと興味を抱くファンも散見されている。

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(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤