スシロー、お得すぎて他の回転寿司の経営が心配なレベルに… スシロー警察も絶句

スシロー、あまりにお得すぎるイベントを開始

グルメ

2020/10/14 19:20

スシローが14日から始めたうにとろ祭では、先日発売して大絶賛されていた新物うにと大とろが、100円という破格の値段で食べることができる。

うにだけでも凄まじい人気が出たのに、それに加え大とろまで100円で食べられるとは、スシローの大盤振る舞いは限度を超えていると言っていいだろう。


画像をもっと見る

 

■うにが少し硬かったものの…

自他ともにスシロー警察と認める記者がキャンペーン開始日に行き、大とろとうにをそれぞれ実食したところ、大とろは普段と変わらず口の中でとろける旨さ。これで100円は間違いなくお得だ。

次に実食した新物うには、正直に言うと以前に提供していたものよりやや硬め。これは冷凍した時間なども影響していると思うが、以前食べたものよりも美味しさは減っていると感じた。

くら寿司の広報が100円のうにの提供が時期的に難しくなりバージョンアップ200円に変えたことを考えると、スシローは100円という値段設定で限界まで挑戦しているのではないだろうか。

もちろん今食べられるスシローの100円うにも、値段を考えれば余裕で合格レベル。どちらの戦略もアリだと思われる。


関連記事:スシローのうに、ガチで100円回転寿司界トップクラスの味 しかし致命的な欠点が…

 

■まぜそばとかわはぎは神レベル

また、それ以外の料理も絶品で、150円の炙りかわはぎは身の旨味がハンパじゃない。下手なふぐより美味しく、即2皿目をおかわりしてしまった。

こちらのうにが入った濃厚うにまぜそばは大当たり。少し硬くなってしまったうにが、上品でまろやかなうにソースや麺と絡めるとその違和感もなくなり、ちょうどいいうにの風味だけが残り良いアクセントになる。

このままソースを使って麺をパスタに変えれば、ちょっといいパスタ店顔負けになるほどバランスの取れた味は、必ず食べておいたほうがいいと激推しできるほどだ。


■ほかの回転寿司が心配になるほど

少しだけうにのクオリティが落ちたと感じたものの、とろの美味しさは本物、そしてほかにも絶品の料理があふれるスシローのイベントは、他の回転寿司の経営が心配になってしまうほど。

寿司や料理の味でスシローと勝負できるのは、もはやくら寿司だけかもしれない。行って損することはないはずなので、寿司好きはぜひスシローへ行っておこう。

・合わせて読みたい→スシローのうに、神の領域に達する 塩で食べると天国直行レベルの味に

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

この記事の画像(6枚)