本日よりツイッターに待望の変化が ユーザー大興奮で「RTの仕様」がトレンド入り

従来から変更となっていたツイッターの「リツイート機能」が、以前の仕様に。ユーザーからは喜びの声が相次いでいる。

2020/12/17 11:15

スマホを見る女性
(BongkarnThanyakij/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

本日17日より、ツイッターのリツイート(RT)機能が変更に。従来の仕様に戻ったことを受け、ユーザーからは歓喜の声が相次いでいる。



 

■そもそもこれまでは…

ツイッターにおけるRTは、その根幹を成すと呼んでも過言でないシステム。ユーザーが周囲に知らせたいツイートをワンタップで共有できる手軽さがウリであったが、今秋より仕様が変更に。

ツイッターには通常のRTと異なる「引用RT」と呼ばれるRT法が存在し、該当ツイートにユーザーの見解や意見などを添えて発信することが可能。これら2種類のRTを使い分けるのがツイッターの面白い要素でもあったのだが…10月21日からは、通常のRTをする際にも引用RTと同様に「文章入力の画面を経由する」というフローが発生することになった。


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■米大統領戦が関係

こちらの仕様変更について、米ツイッターの公式アカウントである「Twitter Support」は「誤解を招く情報の拡散を制限するため」と説明。今年行われた米大統領戦をめぐるデマやフェイクニュースを安易に拡散してしまわぬよう、「一度冷静になって考える時間を設ける」クッション的な意味合いを狙ったという。

通常のRTにもほんの一手間がかかることになったワケだが、ユーザーからは「この仕様、使いづらいわ」「普通のRTができてるのか不安になる」といった声が多数上がっていた。


■朝から喜びの声相次ぐ

新しいRT仕様に適応していくしかないのか…と半ば諦め気味のムードが漂っていた中、本日17日午前に「Twitter Support」はRT機能を以前の状態に戻すことを発表。既に通常のRTができるようになったユーザーも多いようだ。

こちらのアナウンスはユーザーを大いに喜ばせ、日本でも「リツイート機能」「RTの仕様」がトレンド入りを果たしている。

RTがしやすくなったのは確かだが、もちろん「Twitter Support」の危惧していた「誤解を招く情報の拡散」を起こさぬよう、RTの際は平時より、一度考える時間を設けたほうが得策だろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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