浜崎あゆみ、23周年プロジェクト準備も佳境か 「怒とうの数日間が終わり、今日は泥」

浜崎あゆみが24日、自身の公式インスタグラムを更新し、意味深な投稿。

浜崎あゆみ
(写真提供:JP News)

歌手の浜崎あゆみが24日、自身の公式インスタグラムを更新。口元を隠した写真を掲載し一日を意味深な言葉で振り返った。



 

■怒とうの数日間が終わり

浜崎は、この日2回自身の公式インスタグラムを更新。最初は自身が23周年のプロジェクトの第2弾の告知で、多数のスタッフの名前とともに動画をアップした。第1弾が4月にリリースされた新曲とPVだったので、今回も新曲とPVかと思われた。

その後に更新された記事は、自身の口元を隠し、顔の一部だけ出した写真を掲載。「怒とうの数日間が終わり、今日は泥」と始まっており、今日がオフだったとうかがえる。


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■自身の選択はより必須

「今の時代になって自身の選択はより必須で」と現状を語り、出会いや別れが増え続けていくなかで「他人にそれをジャッジされない世の中に」という浜崎。

浜崎のいう「出会いや別れ」が何を指しているのか。今月第2児を出産したタイミングだからなのか、来月有観客で行う予定のライブのことなのか、その前の投稿の23周年の第2弾のことなのか、さまざまな憶測が可能である。


■有観客ライブ

昨年末のカウントダウンライブがスタッフの新型コロナウイルス感染によって幻となった浜崎。6月のライブはそのリベンジであり再構築したライブとのこと。491日ぶりの有観客ライブとあり、浜崎やスタッフの意気込みも相当のものと思われる。

緊急事態宣言期間の延長もささやかれている中でのこの発言は、浜崎の有観客ライブへの周囲の言葉なのかとも想像できる。浜崎のファンもそんな浜崎の言葉に団結を強くして応援している声が上がっている。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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