宇多田ヒカル、亡き母の教えで“歌唱禁止”だった歌とは 「『逆だから』って」

『まつもtoなかい』で宇多田ヒカルが、亡き母・藤圭子さんとのエピソードやカラオケで歌唱する曲を明かす。

2023/08/21 00:45


宇多田ヒカル

歌手・宇多田ヒカルが20日放送の『まつもtoなかい』(フジテレビ系)に出演。母で2013年に亡くなった歌手の藤圭子さんとのエピソードを披露した。


 


 

■ハスキーボイスで魅了

藤さんは1960年代末から70年代初頭にかけて、情感たっぷりの楽曲を凄みのあるハスキーボイスで歌い、愛らしい美貌とのギャップもあって一世を風靡。『女のブルース』『圭子の夢は夜ひらく』などの曲がヒットした。

79年に一時引退して渡米し、81年に復帰。83年に宇多田を出産後、日本と米国を行き来していたが、2013年8月、東京都内で死去した。


関連記事:宇多田ヒカル、玉ねぎを切るときの現象に“疑問” 「プロの料理人は…」

 

 

■カバーアルバムのリクエストに…

藤さんの話題になると、MCのダウンタウン・松本人志は「お母さんのアルバム買ったのよ。めちゃくちゃかっこいいの」と明かした上で「お母さんのカバーアルバム出して欲しい」と訴えた。

しかし、宇多田は「私は歌えないです、演歌は」と即答。その理由について「母親に『演歌歌っちゃダメ』って言われてましたし」と語る。


関連記事:山下智久、カラオケで熱唱した曲に… 「胸熱」「涙出そう」ファン感激

 

 

■「こぶしが逆だから」

「『こぶしが逆だから』って。ビブラートと演歌のこぶしが。声を震わせる部分があるじゃないですか。それを絵に描いたら逆。『いろいろ歌い方が違うから』って」と幼少期に藤さんから教わったという。

松本からは再度、カバーアルバムのリクエストがあったが、「それよりかっこよく歌えないと思います」と首を縦に振らなかった。


関連記事:ギャル曽根、「玉ねぎで涙が出ない」理由を明かす 別の“ある悩み”も…

 

 

■カラオケで歌唱する曲

ただ、カラオケでは亡き母の楽曲を歌唱する宇多田。

「『面影平野』って曲が好きで、あれ歌うのが好きで。あれはカラオケ行ったら歌っちゃいます」と明かすと、松本から「(カラオケ)行く?」と誘われ、爆笑していた。

・合わせて読みたい→ギャル曽根、「玉ねぎで涙が出ない」理由を明かす 別の“ある悩み”も…

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

Amazonタイムセール&キャンペーンをチェック!

ダウンタウンカラオケ宇多田ヒカル松本人志まつもtoなかい藤圭子女のブルース圭子の夢は夜ひらく面影平野
シェア ツイート 送る アプリで読む

人気記事ランキング



編集部おすすめ